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旅人を演じる私たち

「旅に終わりはない」と言われたりしますが、人生の旅では、その終わりがいつやって来るのか
、まったく予想がつきません。

ずっと続くかのように思っていても、かならず終わりのある人生を、どのようにして過ごすのかはすべて個人個人に任されています。

どんな風に過ごすのかは自由であるとしても、なぜその人生というものが与えられたのか?
その理由はまちがいなくあると思うのですが、すぐには答えられないものです。

中学生のとき私はこの問いにぶつかりその答えを探し求めましたが、そのうちに頭の片すみに
追いやったままにしてしまいました。

この問いと改めて向き合う必要性を感じ続け、ようやく心の準備がととのったことを知ります。
なぜ未熟な自分に人生というものが与えられたのか? 

未熟であるがゆえに困難な状況を自ら招き入れて、そこから自分自身を引き上げていき、成長していくそのプロセスをひとつひとつ体験すること。そして、それを旅仲間と共に分かち合おうと願ったからではないかと思うのです。

信念の奇跡について

ブリストルの名著『信念の奇跡』が読みたくなって
先日読み終えました。
そのなかで、はっと気づき理解したことがありました。

これまで歴史上に登場した多くの英雄や偉人たち、そして
現代のあらゆる成功者がおこなっていた唯一のことを
かいま見たように思ったのです。

それはどの人物も例外なく、確固たる『信念』を持ち続けて
いたということです。

自分の成しえたいこと、大意の実現を信じきり、
人々にも自分とおなじ思いを抱かせるまで、
その信念をつらぬき言葉を尽くしてなんどもくり返し主張していたことです。

そこから私が理解できたことは以下の通りです。

成功するためには、まずやり遂げたい夢が自分の確固たる信念になるまで、
その夢を寝てもさめても四六時中、なんどもくり返し潜在意識にきざみ続けて
落としこむことが必要だということです。

そうすることで潜在意識にかなえたい夢がようやく届きはじめて、
潜在意識のもつ無限の力の助けがえられるようになるからです。

同時に、まわりの人々やあらゆるものの支援もえられる下地が整うということです。

また潜在意識に落としこむ際は、強力なのが鏡に映る自分に向かって
絶えず、何をしたいのか?どこへ向かいたいのか?
と自分の目をみて聞いてみることです。
夢を抱く自分自身を揺るぎないものにするためです。

さらに一人でいるときは、からだの力を抜きリラックスして
受け身の状態で心に届く声に耳をすますようにして、
その声を聞きのがさないこと。
そしてその声にしたがって即、行動をおこすということです。

私はようやく「信念を生きる」という意味がわかりかけてきました。
こんどこそ自分が変わるキッカケをつかまえたように思います。
それをはなさないように、いま気を引きしめているところです。

心に刻む3つのこと

心に刻む3つのこと

当面、この3つをクリアすることに力を入れるだけで、その後に大きな違いが
生まれるような気がします。

やる前に考えるクセをまず断ち切ること。必要な時には自ずと思考も働くので、
敢えて考えることもない。

次に自分にとってなぜ、その目標達成が重要なのか?その理由を頭に刻み込む
ことで半ば達成したも同然。

内からこみ上げてくる願望は、その現実化の前触れであり、実現するか否かの
問題ではなく、それを判断したり評価するのは無意味だと知る。

望むことだけに注意を向け、常に望む結果のさらに先を意識して思考する習慣
を身につけるのみです。

1日1食体験記16~元の身体で再挑戦へ

1日1食体験記16~元の身体で再挑戦へ

お腹にいつも食べものがある重い場合と、お腹に食べものがない軽い状況を
体験してみて不思議に思いました。

お腹は重いが疲れを感じることはないという現実に対して、お腹は軽やかな
のに全身に力が入らないという現実もありました。

単に身体が慣れていなかったからだと思っていますが、その大きなギャップ
には驚いてしまいました。

身体にとってはどっちが好ましいのかは、実感してみて明らかに軽やかで1
食を十分に味わえる状態のほうだと思うのです。

また時間的にも精神的にも1食の時はゆとりの感じ方が断然違っていました。

ぜひとも1日1食を定着させたいという思いは強く、今のところやってみる
以外に選択の余地はないようです。

1日1食体験記14~お昼を多めに摂ってみる

1日1食体験記14~お昼を多めに摂ってみる

小倉重成さんの「1日1食健康法」には、1食に切り替えて辛いのは
3~7日間ぐらいだと書かれていました。

徐々に少なくして行くのであれば、あるいはそんなに辛い体験をしな
くて済みそうかもしれません。

今回のいきなり1食に切り替え大変な体験をしたことを踏まえ、また
1週間ぐらい耐える覚悟で再度1日1食に挑戦して行こうと思います。

ただ、食べたいとは思わなくなるまでは、どうしても食べたい時には
食べても構わないことにしてストレスを溜めないように気をつけます。

1日1食に行き着くまでの過程も存分に楽しんで行こうと思うのです。