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100%の自分でいる

 

どんなに前向きに考えようとしても、その時々の感情はいつも同じという訳には行かず、どうしても起伏があります。

ポジティブな感情でいることもあれば、些細なことで弱気になったりしてネガティブな感情におそわれることもあります。

 

自分が自分でなくなるとは、例えば怒りという感情が起こった時に自分が怒りそのものに乗っ取られてしまう場合です。

いつもの冷静さがなくなり、自分で正しい判断ができなくなる状態になってしまうのです。

 

100%の自分でいるには、例えば怒りの感情が起こった時、怒りそのものを十分に味わった後はその怒りに対し距離を置くと決意することでした。

怒りという感情がやって来たら、いずれ去って行くまで、その間だけ自分にいることを許して上げればいいのです。