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人類の行く末

 

最大の関心事に持って行きますテーマは見つかりましたが、これから理解すべき事柄は膨大でありまして、残りの生涯を掛けましても足りないことだけは確かです。

ですから、中でも何を特に深めて行きますのか、絞り込む必要があります。

 

いずれはそのような選択を行いますが、まず全体構造をつかみますのと、各概要を知らなければなりません。

入門編としましては、長年研究を続けて来られて啓蒙活動を地道にやっておられる方がいました。

その方の書籍を通して、「トランス・ヒマラヤ密教」について学び始めました。

 

神尾学著「秘境から科学へ」と「智のフロンティア」です。いま新たに読み進めますのが、同著「人間理解の基礎としての神智学」です。

一度「秘境から科学へ」を通読いたしましたところ、わからないながらも初めて触れます内容が多く、まさに驚きと興奮の連続でありました。

宇宙の創世や人類の出現には、確固とした目的と計画があったことを知らされまして、そうなのかと深く安堵いたしました。

 

また、大計画を果たすに当たりましては、その責任を担う存在たちや、着実に遂行して行けますように見守り、ときに力を行使して来た存在たちが、有史以前からいましたのには驚嘆しました。

こうした背景にありまして地球と人類の行く末にも、何か希望が持てますような気がいたします。

 

 

根気強く付き合う

 

自分のいだきます関心事は、いつも高尚なことばかりとは限らないわけですが、この状態が好ましいとはとても思えません。

「なぜ宇宙が生まれ、人間が生まれたのか?」このことに、ずっと関心をもっていたとしましても、それを徹底的に掘り下げて行きます態勢にはなっていなかったのです。

 

いまの時代は興味を引くもので満ちあふれておりますので、ひとつに割きます時間は思う以上に少なくなっています。

こうした状況を変えて行きますには、与えられるまま成り行きに任せていましたのを、まず止めなければなりません。

何を最大の関心事にして行くのか、自らが編み出して行きます必要があります。

 

自分にとりまして仮に先の問いがそれに値すると考えました場合、最大の関心事にもって行きますだけの理由なり根拠なりが、そこになくてはなりません。

はっきりとしました理由を見つけますまでは、根気強く付き合って行きます以外にやりようがないのです。

 

前に紹介しました書籍「アセンション・マニュアル」で述べられています内容の一部は、「トランス・ヒマラヤ密教」あるいは「神智学」と呼ばれています範疇に入りますものです。

 

そうした書物を一度でもお読みになればわかりますが、とても難解と言われています思想体系です。

しかし現在、世界がかかえています解決困難な、あらゆる問題を解消して行きます糸口も指し示していますように思います。