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ハイアーセルフ

 

愛知ソニアさんの新しい本、「プレアデス 魂の故郷への帰還」の中には、次のような言葉があります。

 

今日一日をふり返ってみて、

自分の思考や言動が

いつハイアーセルフにつながっていて、

いつローワーセルフにつながっていでしょうか?

 

これがどういうことなのか。ようやくその意味がつかめるきっかけを得ました。

 

先日、寝ていたときのことです。

眠りに入りかけたときに、「毎日を死ぬ覚悟で生きよ」というメッセージが思いがけず頭に浮かんで来て、ハッといたしました。

 

自分を高めるようなアイデアが生れたときは、ハイアーセルフにつながっていた。そのことが理解できたのです。

 

逆に楽をしようという思いでいるときは、ローワーセルフにつながっていることもわかりかけてきました。

 

自分はいま、どの自己とつながっているのか?

そのことを意識し気づいていることが、自己成長にとって欠かせない重要なことだと気づきました。

 

次に「毎日を死ぬ覚悟で生きる」ためには、一体どうすればいいのかを考えてみました。

まず朝、目が覚めたときや1日を終えたときに、感謝の気持ちを差し出すことでした。

起きているときは、最終的に望んでいることをなるべく意識して過ごすことです。

 

朝と晩に次のようなアファメーションを唱えることにしました。

今日という日を与えていただき、ありがとうございます。

無条件に自分自身を愛します。自分が大好きです。

自分を愛するように家族を愛します。他の人々を愛します。

 

すべてのことを自分が決断し、他の人々にもその権利を認めます。

すべての出来事やあらゆる人の振る舞いに、どう対処するかは責任をもって決めます。

 

愛に満ちあふれる世界を実現します。

大切な人たちのために、同胞を引き上げるために。

私のハートが愛で満ちますよう、全幅の信頼で満たされますように‥

ありがとうございます。

 

 

 

「心の声」に気づく

 

C・ジェームス・ジェンセン著の「潜在意識を とことん 使いこなす」に次の一節があります。

 

――――――――――――

「心の声」とは、あなたの頭の中でのべつまくなしに

おしゃべりをつづける小さな声のことだ

――――――――――――

 

これを読んだ瞬間、なぜ自分はいつも同じパターンに

おちいるのか、それがやっとわかりました。

 

建設的なことを考えていても、「変わりっこないなー」とか

「ついて行けないな―」などと、心の片隅で打ち消す言葉を

つぶやいていたことです。

 

注意すべきことは、そういう「心の声」が気づかないところで

一日中、絶え間なくささやいているという現実です。

 

人は1日に、何と40,000コ以上の言葉を、心のなかで自分に語りかけているというのです。

 

しかも、その内容はほとんどが否定的なことが多いという事実。

 

新しい考えやアイデアに出合ったとしても、翌日には完全に忘れ去っており、元の状態に戻っているのです。

 

心の奥で変わりたくないという自己を維持する本能が働いているからです。

 

その壁を突き崩すところまで行かないと、いつまでも自分は変われないことがわかります。

 

また、この「心の声」に関しては希望のもてる面もありました。

 

――――――――――――

このおしゃべりには、潜在意識への働きかけや

指示の意味もあると知っておくことが重要だ

‥‥

幸いにも私たちは一度に一つのことしか

考えられないので

思考をコントロールすることが可能なのだ

――――――――――――

と言うのです。

 

自己暗示というアファメーションをうまく使って行けば、心の壁を突き崩すことができ、活気ある思考に置き換えていけるのです。

 

例えば「私は最高の人生を求め、自分にとって最高のものを引き寄せます」

これをわたしは毎日、朝晩唱え始めたのです。