「アセンション・マニュアル」タグアーカイブ

根気強く付き合う

 

自分のいだきます関心事は、いつも高尚なことばかりとは限らないわけですが、この状態が好ましいとはとても思えません。

「なぜ宇宙が生まれ、人間が生まれたのか?」このことに、ずっと関心をもっていたとしましても、それを徹底的に掘り下げて行きます態勢にはなっていなかったのです。

 

いまの時代は興味を引くもので満ちあふれておりますので、ひとつに割きます時間は思う以上に少なくなっています。

こうした状況を変えて行きますには、与えられるまま成り行きに任せていましたのを、まず止めなければなりません。

何を最大の関心事にして行くのか、自らが編み出して行きます必要があります。

 

自分にとりまして仮に先の問いがそれに値すると考えました場合、最大の関心事にもって行きますだけの理由なり根拠なりが、そこになくてはなりません。

はっきりとしました理由を見つけますまでは、根気強く付き合って行きます以外にやりようがないのです。

 

前に紹介しました書籍「アセンション・マニュアル」で述べられています内容の一部は、「トランス・ヒマラヤ密教」あるいは「神智学」と呼ばれています範疇に入りますものです。

 

そうした書物を一度でもお読みになればわかりますが、とても難解と言われています思想体系です。

しかし現在、世界がかかえています解決困難な、あらゆる問題を解消して行きます糸口も指し示していますように思います。

 

 

関心事を絞る

 

最大の関心事は、状況によって変わって来ますのが普通であります。たとえば、トイレに行きます場合もあれば、喉の渇きから水を飲むなどがそうです。

そうしたいろいろな関心事から、いま必要なのは何かを見分けなくてはなりません。

 

何事にも関心を持ちますのは悪いことではありませんが、自分にはこれだと言いますものを持っていませんと、見分ける基準も定まっていないのと同じです。

自分にとって一番大事なことは、何なのか?それを興味のありますものの中から、絞り込んで行かなくてはなりません。

 

そうしますと、見えて来ますのがひとつありました。簡単に言いますと「なぜ宇宙が生まれ、人間が生まれたのか?」です。

この根源的な問いの答えといいますか、その目的は何か、をずっと以前から探し求めておりました。

 

そして、つい六ヶ月ほど前に、ジョシュア・D・ストーン著「アセンション・マニュアル」上下巻に出合ったのであります。

その中に、求めていました答えをようやく見つけ出しました。ところがです。読み始めましても、まったく歯が立たないのであります。

 

副題には「わかりやすいスピリチュアル全書Ⅰ」と書かれていますのに、難しい用語が続出しまして、意味をつかもうとしましてもなかなか理解できずに手を焼いておりました。

取っかかりとなりそうな入門書をいくつか見つけ出しまして、挑みましたものの、それでさえも入り口付近をモタモタしておりますのが実情です。