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からだの完璧さを味わう

 

今、つくづく身体に備わっている、その完璧さと不思議さを味わっています。

もし今、「体調はどうですか?」と聞かれたら、即座に「最高です」と言ってしまいそうです。

悩むことがなく、気になるようなこともなく、目の前のことをやっている。

ただそれだけのことですが、なぜか嬉しいのです。

 

もう少し、日常生活について書いてみます。

朝食のみの1食を基本にして、昼食はたまに食べ、夕食はとらない生活をおくっています。

それと最近は毎日、洗腸をしていますので、お腹はいつもすっきりした状態が普通になっています。

 

さらに「チベット体操」「真向法」が、ここ数ヶ月の日課になっています。きつくはないのに終わった後、汗が出ます。

そして、一週間前から始めた、極めつきのあることを取り入れたから、いい状態を継続できているのかもしれません。

 

朝の食事の内容は、パンかお餅、ご飯などに、野菜サラダや納豆ぐらいです。

あと、梨やりんごなどの果物が大好きで、時々食べます。

肉類は食べませんし、魚は小魚をたまに口にする程度です。

嗜好品として、コーヒーや豆乳ココアなどを飲んでいます。

 

自分にとって食事は栄養をとるというよりも、楽しむためにあると言ったほうがいいように思います。

栄養のバランスを考えた上、食事をしっかり取ることで、健康が維持できると聞かされてきました。

でも私の場合は、簡素な食事ほど食欲がわき、なおかつ少量で済ますことが大事なのです。

 

たぶん朝食もなくてもやっていけそうですが、食べる楽しみをしばらく続けたいので、1食だけはキープしています。

明日の早朝は、ライ麦と玄米入のパンを焼いて楽しむ予定です。

 

1日1食体験記特1~体が慣れるように気を配る

1日1食体験記特1~体が慣れるように気を配る

自分のからだに意識を向けるようになってから肉体的にも精神的にも楽に
過ごせるようになったと思います。

もちろん完全ではありませんが、そういう時が多いように感じるのです。

食べないと力が出ないという思い込みやあれもこれも食べたいという欲求
を満たすために、からだに様々な負担をかけて来ました。

それだけではなく食べるための時間や食後の休み時間、お金などを相当つ
ぎ込んで来ました。

生きるためにこれらは、必ずしも必要ではなかったとすれば呆然としてし
まいます。

しかし気づいた今から、からだを食べることから解放して行けばいいのだ
と思います。