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あるがままをOKとする

 

1日3回、道の駅へ行きます。道中の道路で狭いところが何箇所かあります。

ヒヤッとすることも時々あっったりして、運転にはとても気を使います。

ある時、どんなで出来事に出合ったとしても、それら全てを受け入れるように心がけると、気が楽になることに気づきました。

それ以来、急いでいてもゆっくり進む車が前を走っていれば、それを受け入れたりして、起こる出来事にそれほど気にならなくなりました。

 

どんな人の行ったことも行っていることも、自分がそうであるように何らかの理由があってのことです。

それを他人がとやかく言うというのは、まったくバカげたことだということがわかるのです。

 

あるがままを受け入れればいいのです。そのほうがストレスもたまらず気持ちもにもゆとりが生まれるのです。

それは自分自身にも当てはまることだと気づきます。

 

毎週火曜日は身体を掃除するねらいで、食べない日と決めています。

と言っても、固形物は摂らないだけで粉末食や飲み物を摂ることもあり、かなりいい加減なものです。

今日のように朝食、昼食は食べず、果物のリンゴを2個だけ食べる日もあります。

 

どうしても摂りたいものがあれば、逆らわずに摂るようにしています。

でも基本的には、食べないことを意識してやっています。

 

状況に合わすというか、相手に寄り添う生き方のコツやその意味がわかりかけ、少しずつ実践しているところです。

全肯定する生き方のスゴさを何とか味わってみたいと思うのです。

 

 

弱点欠点にも助けられる

 

例えば、なぜ裁いてしまうのかと考えた場合に、いわゆるモノサシという自分の基準がそこにあることに気づきます。

言い換えれば、こうあって欲しいという自分の願いもそこに含まれていて親しい人に対して特にやりがちです。

 

自分の思いまで否定する必要はなく、ただそれを相手に押し付けてしまうところに問題が生まれます。

自分にはそれなりの理由があるように、相手にもその人なりの理由があることを真に理解すれば、相手のあるがままも認められます。

 

相手のことも自分の思いも大切に扱うことで裁くという行為も結果的に減っていくように思います。