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旅人を演じる私たち

「旅に終わりはない」と言われたりしますが、人生の旅では、その終わりがいつやって来るのか
、まったく予想がつきません。

ずっと続くかのように思っていても、かならず終わりのある人生を、どのようにして過ごすのかはすべて個人個人に任されています。

どんな風に過ごすのかは自由であるとしても、なぜその人生というものが与えられたのか?
その理由はまちがいなくあると思うのですが、すぐには答えられないものです。

中学生のとき私はこの問いにぶつかりその答えを探し求めましたが、そのうちに頭の片すみに
追いやったままにしてしまいました。

この問いと改めて向き合う必要性を感じ続け、ようやく心の準備がととのったことを知ります。
なぜ未熟な自分に人生というものが与えられたのか? 

未熟であるがゆえに困難な状況を自ら招き入れて、そこから自分自身を引き上げていき、成長していくそのプロセスをひとつひとつ体験すること。そして、それを旅仲間と共に分かち合おうと願ったからではないかと思うのです。

立ち直る力を身につける

立ち直る力を身につける

立ち直る力を身につける、と題しましたが、
本当は、立ち直る力はすでに備わっているものでした。

生命とは、もともと自らを打ち消すものと立ち向かって
行くことで、成り立っているもののように思います。

自分がそれを無効にするような行ないさえしなければ
自然と立ち直って行けるものだったのです。

どんな偉人と呼ばれる人であっても、何度も立ち直るという
場面が過去に必ずあったと思うのです。

自分がダメなのではなく、そもそも何もかも上手く行くように
この世界はできていないと、とらえることが肝心なのでした。

逆になんでも簡単に実現できたとしたら、かえって面白みもなく
感動も湧いて来ないので、飽きてしまうことになるでしょう。

簡単に行かないからこそ、真剣に向きあい知恵を出して
全力を注ぐ気になれるのだと思うのです。

なぜ『艱難辛苦』(かんなんしんく)というものが世にあるのか、
その意味がやっとわかりかけて来たように思います。

成功の花を咲かせる3つの種

成功の花を咲かせる3つの種

事をなす時は、すぐ否定的にとらえたりマイナス思考に走る習慣を断ち切ることこそがまず先決でした。これまで自分がつぶやいて来た言葉や人々の発言、そしてマスコミが放つ情報には、すべてネガティブな要素が圧倒的に多いことに気づきます。

そんな中で、敢えて新たに何かを成し遂げようとする場合にうまく行く確率は、相当に低くなることは予想できることです。このことにいち早く気づくことが、成功への第一歩を踏み出す足がかりになることは間違いないと思います。

何が起ころうと、どんな事態になろうとも、それをどう受け取るかでそのことは良くもなり悪くもなるのです。次につなげるためにもポジティブに受け留め、自らの可能性を広げることに目を向けることが最重要だということです。

例えば動画をしばらく中断していましたが、それをサボってしまったととらえるのか、あるいは固める充電期間であったととらえるかの違いです。

また成果が出ていない今の状況に対しても、やって来たことはムダだったかもしれないと考えるのか、やったことは積み上がって来ており一層の努力を傾ければいいだけだと考えるかです。

今後、長期的な視点に立ちもどり現状をとらえることと、物事をポジティブに考え受け留めて行くことは、成功する上で絶対はずせない態度だということに改めて気がついたのです。

スーパーフリーエージェントスタイル

与沢さんの「スーパーフリーエージェントスタイル」を読み進めました。実績を出した人だからこそ語れる、地に足の着いた内容で、とても勇気付けられました。

特に興味深かったところは、どのようにすれば成功できるのかについてでした。自分にもできることがいくつもあって、ぜひ取り入れてみたくなりました。

例えば、今あるものにフォーカスするということ。今すぐできる簡単なことを積み重ねるということ。行動で自分に暗示をかけること。リーディングでは構造を分析するということ。目次は暗記すること。メモを取らずに記憶するということ。

また、やること以上にやらないことを決めるということ。私の場合、ウェブサイトに直結しないことはやらない!などです。成功のノウハウや成功マインドの極意に関することが印象的でした。

信念の奇跡について

ブリストルの名著『信念の奇跡』が読みたくなって
先日読み終えました。
そのなかで、はっと気づき理解したことがありました。

これまで歴史上に登場した多くの英雄や偉人たち、そして
現代のあらゆる成功者がおこなっていた唯一のことを
かいま見たように思ったのです。

それはどの人物も例外なく、確固たる『信念』を持ち続けて
いたということです。

自分の成しえたいこと、大意の実現を信じきり、
人々にも自分とおなじ思いを抱かせるまで、
その信念をつらぬき言葉を尽くしてなんどもくり返し主張していたことです。

そこから私が理解できたことは以下の通りです。

成功するためには、まずやり遂げたい夢が自分の確固たる信念になるまで、
その夢を寝てもさめても四六時中、なんどもくり返し潜在意識にきざみ続けて
落としこむことが必要だということです。

そうすることで潜在意識にかなえたい夢がようやく届きはじめて、
潜在意識のもつ無限の力の助けがえられるようになるからです。

同時に、まわりの人々やあらゆるものの支援もえられる下地が整うということです。

また潜在意識に落としこむ際は、強力なのが鏡に映る自分に向かって
絶えず、何をしたいのか?どこへ向かいたいのか?
と自分の目をみて聞いてみることです。
夢を抱く自分自身を揺るぎないものにするためです。

さらに一人でいるときは、からだの力を抜きリラックスして
受け身の状態で心に届く声に耳をすますようにして、
その声を聞きのがさないこと。
そしてその声にしたがって即、行動をおこすということです。

私はようやく「信念を生きる」という意味がわかりかけてきました。
こんどこそ自分が変わるキッカケをつかまえたように思います。
それをはなさないように、いま気を引きしめているところです。