健康な身体をとり戻す

 

身体に何らかの不調を持っているとき、その災いは自ら招いたものであるという自覚が、自力で健康を回復するうえで非常に重要だということです。

自分の経験からそう申し上げるのですが、原因が自分にあるからこそ、自分で解決することが可能なのですから。

 

仮にお医者さんに行ったとしても一時的に治まるだけで、根本的な治療にはつながらないということです。

これまでの生活の中に、不健康を招いた原因がひそんでいますので、まず生活全般を徹底して見直すことが必要です。

 

例えば、これまで毎日口に入れるものは、身体にいいものだけを選んで来たでしょうか。

また便利さから電子レンジを多用したり、携帯電話の電磁波には無関心ではなかったでしょうか。

 

自分の健康のことを考えずに、手軽さや安さにすぐ飛びついて、目先のことしか頭にない生活をおくって来なかったでしょうか。

取りあえずは今の症状だけが消えさえすれば、それでいいのでしょうか。

 

心を入れ替えて健康を保っていく努力を本気でやって行くのか、根本から治す気があるのかどうかです。

 

お医者さんに行けば何とかしてもらえるはずだ、と安易に考えているのでしたら、この先、長期間にわたるクスリ漬けの生活が待っていることでしょう。

そしてその症状とずっと格闘しながら、クスリに依存し続けていかなければなりません。

 

お医者さんの世話になることが必要な場合も、もちろんあるでしょう。

でも本当に治したいと思うのであれば、原因は自分の生活の中にあることを直ちに認めることです。

問題解決に向けてやることは、食生活の改善をであったり、今の生活全般を改めるなどで即、行動することです。

要するに、これまでの生き方を変えることなのです。

 

不調和な体質から健康な身体をとり戻していくには、たとえ時間がどれだけかかろうと、やり続けるだけの強い意志と根気が求められます。

健康を回復するためにも、また得た健康を維持するにも、自分の本気さがいつも試されています。

 

 

鍵は自己信頼にあり!