「自己を表現」カテゴリーアーカイブ

あるがままをOKとする

 

1日3回、道の駅へ行きます。道中の道路で狭いところが何箇所かあります。

ヒヤッとすることも時々あっったりして、運転にはとても気を使います。

ある時、どんなで出来事に出合ったとしても、それら全てを受け入れるように心がけると、気が楽になることに気づきました。

それ以来、急いでいてもゆっくり進む車が前を走っていれば、それを受け入れたりして、起こる出来事にそれほど気にならなくなりました。

 

どんな人の行ったことも行っていることも、自分がそうであるように何らかの理由があってのことです。

それを他人がとやかく言うというのは、まったくバカげたことだということがわかるのです。

 

あるがままを受け入れればいいのです。そのほうがストレスもたまらず気持ちもにもゆとりが生まれるのです。

それは自分自身にも当てはまることだと気づきます。

 

毎週火曜日は身体を掃除するねらいで、食べない日と決めています。

と言っても、固形物は摂らないだけで粉末食や飲み物を摂ることもあり、かなりいい加減なものです。

今日のように朝食、昼食は食べず、果物のリンゴを2個だけ食べる日もあります。

 

どうしても摂りたいものがあれば、逆らわずに摂るようにしています。

でも基本的には、食べないことを意識してやっています。

 

状況に合わすというか、相手に寄り添う生き方のコツやその意味がわかりかけ、少しずつ実践しているところです。

全肯定する生き方のスゴさを何とか味わってみたいと思うのです。

 

 

「今やれること」に取り組む

 

先月17日に開業した道の駅にパンを出品しています。

3週間がすぎた現在も来場する人が多く、天然酵母パンも着実に売れています。

 

小さな直売所のときは、お客さんと会話する時間が結構ありましたが、道の駅の規模になるとそんな余裕がありません。

それまで午前4時起きでパンを焼いていたましが、今は午前1時起きで作業をし始めないと間に合いません。

それだけ売れるというのは有り難い反面、何か腑に落ちないものを感じたりします。

 

古い体質から新たに脱皮して行かなければならないことだけは確かなようです。

どんなに状況が変わろうと、今やれることに全力で取り組めばいいのだということに気づくのです。

 

過去のことや先のことで思い悩むことよりも、いまやるべきことに集中することが大切だということです。

先のことは本当にわからないものです。ここまで忙しくなるとは、とても考えられなかったのですから。

また、どんなに忙しくとも徐々に心身とも慣れてきているのが現状です。

 

これから本腰を入れて取り組むことは、どうやって今の状況を生かしていくか、新たにどんな挑戦を試みるかだと思うのです。

 

新商品を開発したり、新たな知識や情報との出合いに目を向けることなどが上げられます。

「今を生きる」ことであり、その際も新たな目標と目的意識をもち取り組むことが何よりも重要だと認識しています。

 

 

 

『ポケットの中のダイヤモンド』

白キャンパスの中の地球

一昨年の6月に手にしたものの、そのままにしていた
ガンガジの

ポケットの中のダイヤモンド

を読み始めて、まさにポケットの中にあったダイヤモンドを見つけた心境です。

 

そこには、私がずっと探し求めていた「本当の自分」というものが指し示されていました。

今ようやく、私にそれを受けとる準備が整ったということなのかもしれません。

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困ったことの具体例

本当にやりたいことをやり遂げるためには、それ以外のことは極力見送る必要があります。

今回、動画で取り上げた例では、見送っていいと判断したことであっても状況によって誠実にやりこなすことが妥当だったケースです。

本質の部分に全力投球するということは、その他のことについては簡単に済まそうと考えることでもあります。
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困ったことに、どう対処するのか

自分が「困った状況にある」ということを別の言葉で言い換えると自分が「そのままでいることができず、何かせずにはいられなくなってしまった!」といえます。

そのとき、その困ったことをどうとらえるのか、がその後の人生を決める大きな分かれ道にはいっていきます。

 

まず困ったことの原因は、どこにあると思うのか?の分かれ道です。
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