「1日1食の体験記」カテゴリーアーカイブ

1日1食体験記4~やっと過ごしやすい日に

1日1食体験記4~やっと過ごしやすい日に

1日1食をはじめてまだ1週間足らずですが、これまでになく時間的なゆと
りを感じています。

朝食時以外は、食べたり飲んだりすることがなくなったこともその要因です
が、先を争う気持ちがなくなって来たからだと思うのです。

それまで時間が足りないという思いが心の片隅にあって、常に焦りながら何
かに取り組んで来たように思います。

しかし昼食をやめてから、時間はたっぷりあるという現実に気づきました。

また、時々飲みたくなったり食べたくなったりする気持ちが湧き、飲んだり
食べたりすると後でお腹に影響することがわかってからは、軽く見過ごすこ
とにしています。

今は体力が続かず1つのことをやり通す気力も出て来ないので仕方がありま
せんが、体が慣れて来たら相当のことがやれそうな気がします。

1日1食体験記③~1日1食が定着しそう

1日1食体験記③~1日1食が定着しそう

体がだるかったり疲れを感じるのは、空腹感から来るのでないことがわかって
いますので1日1食を続けられています。

自分のお腹に聞いてみると腹は減っていないという明確な感覚を受け取ってい
ましたので、それがわかるのです。

体が1日1食に慣れてくれば、疲れもそのうちに取れると思うのです。だから
それまでは仕方のないことだと自分に言い聞かせています。

ただ日々、摂る食事の分量を微調整をして、何とか1日1食を定着するように
全力を傾ける決心でいます。

1日1食体験記②~1日1食にした翌日

1日1食体験記②~1日1食にした翌日

前に夕食を抜いた直後にも感じたことですが、昼食をやめてみて一番に感
じることは、それ以前より時間が長く感じることです。

でも食べる楽しみの時間もなくなって嫌だなと思われる方もいらっしゃる
かもしれません。私も全くそう思っていました。

しかし、体の不調や1日の大半の疲れが食事から来ているということを知
ってから、私は自分の体を酷使してまで食べたいとは思わなくなりました。

独身の頃に自炊を始めたことがありました。料理の本を買い込み、買い物
や調理をしばらく楽しんでいましたが、

朝食から夕食までを作り、それだけで1日が終わってしまいそうで、結局
外食で済ますようになってしまいました。

これまで食べるために、いかに時間やお金、労力を費やして来たかを考え
てみて、私は食べる行為に人生の大半を支配させて来たようにも思えます。

もし生きる上で、食べることにそれほど重きを置かなくてもいいとしたら、
投じていた時間やお金、労力の半分以上を取り戻せると思うのです。

1日1食体験記①~1日2食は食べ過ぎ!

1日1食体験記①~1日2食は食べ過ぎ!

もっと早く気づいても良かったと思うのですが、ある本「食べない人たち」
と巡りあって、ようやく食べ過ぎだということに気がつきました。

しばらく慣れるまで疲れを覚えることになりますが、以前の2食に切り替え
た時に味わったことでもあり、乗り越える自信はあります。

しかし、今回は24時間ほとんど食べものを体内に入れないので、2食の時
の18時間とはまた違った展開になるかもしれないと予想しています。

体がそれだけ浄化に向かうことなので、正直その結果にとてもワクワクする
気持ちが湧いて来るのです。

また、これまで時間が足りない状況の中、昼食時間や昼寝に要していた時間
を今後、自由に使えるだけでも大きなメリットです。