「1日1食の体験記」カテゴリーアーカイブ

1日1食体験記特1~体が慣れるように気を配る

1日1食体験記特1~体が慣れるように気を配る

自分のからだに意識を向けるようになってから肉体的にも精神的にも楽に
過ごせるようになったと思います。

もちろん完全ではありませんが、そういう時が多いように感じるのです。

食べないと力が出ないという思い込みやあれもこれも食べたいという欲求
を満たすために、からだに様々な負担をかけて来ました。

それだけではなく食べるための時間や食後の休み時間、お金などを相当つ
ぎ込んで来ました。

生きるためにこれらは、必ずしも必要ではなかったとすれば呆然としてし
まいます。

しかし気づいた今から、からだを食べることから解放して行けばいいのだ
と思います。

1日1食体験記7~快適さとどん底が同居中

1日1食体験記7~快適さとどん底が同居中

1日1食にしてから11日を経過し身体が浄化の方向へ進んでいるのは
間違いのないことだととらえています。

しかし慣れていないことによるアクシデントが何かのきっかけで起こる
のは仕方がないことだと理解できます。

今回なるべく無理をしないで少しずつ試みていくことの大切さを改めて
知る結果となりました。

本当は朝食も摂らないほうが身体に負担をかけずに、ベストだと感じて
います。状態が安定したら今度は徐々に減らして行こうと思っています。

1日1食体験記6~飲みたい時には飲めばいい

1日1食体験記6~飲みたい時には飲めばいい

今回はなぜ1日1食を目ざしているのか?を書いてみたいと思います。

一言でいうと、不食へ進みたいからです。つまり食べても食べなくて
もいいという究極の自由を手に入れるためです。

現に食べないで生きている人が世界に数万人はいるとすれば、明らか
に食べないと生きていけないというのは、思い込みに過ぎないのでは
ないかと思えるのです。

食べなくても生きていけるかどうかは、自分で体験的に確認できると
聞いてやらない人がいたら、なぜやらないのですかと逆に聞きたいぐ
らいです。

不食によって数多くの好ましい状況が得られるとすれば、それを選択
しないことのほうが不合理だとさえ言えると思います。

1日1食体験記5~想定外のことを乗り越え中

1日1食体験記5~想定外のことを乗り越え中

日中も横になって寝ていることが多かったので、夜の睡眠はそんなに必要が
なくなったため、途中で目が覚めたのだと思います。

また、お腹や意識はしっかりしているのに、からだ全体がそれに追いつかず
だるさや疲れを感じたりするのだと理解しました。

お腹に食べものがほとんどない状態とは、とにかく軽くて楽だと言うことが
できると思います。

お腹に意識を向け続けてみてわかるのですが、空腹とは明らかに違うのです。

それが本来の快適な状態なのです。逆にお腹がその状態だからこそ食べもの
を十分に味わうこともできるのだと思いました。

それにしても、からだ全体に力が入らないことや歩いていてもフラフラして
しまうのには参りました。

1日1食体験記4~やっと過ごしやすい日に

1日1食体験記4~やっと過ごしやすい日に

1日1食をはじめてまだ1週間足らずですが、これまでになく時間的なゆと
りを感じています。

朝食時以外は、食べたり飲んだりすることがなくなったこともその要因です
が、先を争う気持ちがなくなって来たからだと思うのです。

それまで時間が足りないという思いが心の片隅にあって、常に焦りながら何
かに取り組んで来たように思います。

しかし昼食をやめてから、時間はたっぷりあるという現実に気づきました。

また、時々飲みたくなったり食べたくなったりする気持ちが湧き、飲んだり
食べたりすると後でお腹に影響することがわかってからは、軽く見過ごすこ
とにしています。

今は体力が続かず1つのことをやり通す気力も出て来ないので仕方がありま
せんが、体が慣れて来たら相当のことがやれそうな気がします。