「心と人間関係」カテゴリーアーカイブ

自分の言葉づかいを改める

ふだん何気なく使っている言葉から、
自分がどういう人間なのか?
推し量れるということです。

立派な人間になりたいと願いつつ
人に対して投げやりな態度で接するなど
矛盾した生き方をしていました。

言葉づかいに気をつけて、
言葉を選びながら話すようになって
会話に
より集中できるようになりました。

また、敬意をもって相手に向き合おうと
自ら意識づけを行うことによって
自分らしさも出せるような気がします。

言葉づかいを変えるだけで
自分の振る舞いや態度が変わりはじめ
周りに対する見方も
変わるのを実感しています。

成功した人というのは
成功に値するだけの人間的魅力と
真実を極める脳力を備え

物事へのとらえ方や語る言葉には
多々学ぶべき点があるように思います。

あるがままを愛する

あるがままを愛する

今この瞬間にフォーカスして、そこにいると安らぎや充足感を感じると同時に
ここに『全て』があるように思えるのです。

あらゆる迷いや不足、不満などが一気に消え去り、心は満たされていることに
気づきます。心身ともに癒され、何者でもない私に気づくのです。

それは真実の私に一番近いもので、私という宇宙にはあらゆる全てのものが在
るという感覚でもあります。

雲をつかむような取り留めのない話になってしまいましたが、心を空にして試し
ていただければ何となくわかっていただけるかと思います。

信頼することの力を実感

信頼することの力を実感

1人で出張販売に出かけましたが、現地で手伝ってくれる方が2人現れて大変
助かりました。最近、困るようなことがほとんどなくなったような気がします。

お店のほうもパートさんたちが十分に動いてもらえて自分のすることが少なく
なり、時々の相談事にもじっくり耳を傾けることができて有り難いことです。

見渡せばもう十分信頼していい環境下にあることに気づきます。結局は自分の
態度如何だったということをつくづく思い知るのでした。

その都度その都度、浮かんでくる不安などを振り払って相手を信頼する方向へ
シフトしながら仕事を進めて行った結果が今の現状だったのです。

半信半疑なところが自分にあったのも事実ですが、しかし今の生き方を確信し
ていい時期に来ていること。後はそれを自分が認めるだけでよかったのです。

自分の観念を観察する

自分の観念を観察する

まず起こっていることやそれに対し自分の中で生じた感情や思いなどは、すべて
必要性があって起こったこととして認めることが重要でした。

それを否定したり抵抗しても得るものがないどころか、更に望まない結果を招く
ことになるだけだということです。

ありのままを認め、その事実を踏まえた上で望むことをひたすら思い描いて対応
して行くことが最善だということです。

そのためには常に、もう1人の観察者の視点を持ち続けることが大切でした。

また毎日、今の自分にとって望ましい最高の結果が起こっていることに気づける
かどうかにも関わって来るのでした。

起こった出来ごと以上に、それを自分がどのように受け取り、それに対してどう
行動して行くのかが一番重要なことだということでした。

今に全神経を集中させる

今に全神経を集中させる

よく仕事をしながらオーディオセミナーの音声を聞いたりして来ましたが
これは注意を散漫にさせる元だと気づき、今後は慎むようにしました。

だから今やっている以外のことを考えるクセが出来てしまって、注意して
いないと意識は他のことに向いてしまっていることに度々気づくのです。

何かをしながら別のことをやるのは、よほど注意しないと集中力を損なう
ことになるとわかりました。

今やっていることに注意を向けることの重要性を改めて強く認識する必要
を感じました。

今後は1つのことに集中する練習をして行こうと思います。車の運転中は
前に集中すること、毎日パワーのある言葉と共に黙想することなどです。