「人生を描く」カテゴリーアーカイブ

想像力を限界まで駆使する

変化を起こすには

今朝トイレ掃除をしました。
これまで掃除は
汚れに気づいた時にしていましたが、
昨日ある方から
毎朝すると一日を気持ちよく過ごせる
ことを教わったからです。

確かにトイレの中は
きれいになりましたし、
それ以上に
心がさっぱりした気がします。

以前にもトイレ掃除のことは
聞いていましたが、
頭でわかっていても
なかなかその気にはなれませんでした。

その理由の根本には
ウンチは汚いものという思い込みであり、
手に触れたりするのがイヤで
ずっと避けていました。

しかし最近になって徐々に
考え方、感じ方が変わり始めました。

自分の体から出たものが
どうして汚いものなのか、
が納得できなくなったのです。

まだ汚いという思い込みを
完全に捨てられたわけではありませんが、
これを機会に毎日
トイレ掃除をやろうと
行動を起こしてみることにしました。

雑巾(ぞうきん)とバケツを用意して、
床の汚れをまずふき取っていき、
便器も手でしっかりと雑巾がけを行いました。

ていねいにやっても
8分くらいで済み、
わずかな時間と手間しか
かかりませんでした。

こんな簡単にできることだったのに、
今までどうしてやれなかったのか
と不思議に思ったりします。

今回のトイレ掃除に対する
自分のとらえ方の変化を振りかえり、
人生に起こることは
すべて自分が創りあげていること。

しかも記憶にある
決まったパターンで、
感じ考え行動しているということ。

そのことが腑に落ちていると、
これまでの感じ方や考え方、
行動のおかしさにも
やがて気づくことができて、

それまでのパターンを
一気に変えることもできる
という一例なんだと
改めて知ったのでした。

経済的豊かさ

お金に縁のない生活をしてきた
自分のあり方そのものが変わると、
実際どのような変化が
自分の現実に起こるのか、
考えてみたいと思います。

まず記憶の中の
情報のつながり方が変わります。

例えばお金やお金持ちの人、
経済的な成功に関係するものごとに対して
自分の解釈、意味づけが
大きく変わってきます。

自分の過去を振りかえってみますと‥
幼少の頃、近所の裕福な家庭で
遊ぶ機会がありました。

おだやかな大人の人たちに
見守られながら遊んでいたのを
覚えています。

部屋の空気もおだやかで甘い感じ
明らかに自分の家とちがっていて、
また行ってみたいと
裕福な家庭へのあこがれを
持ったものでした。

そんな体験をしたにもかかわらず、
いつの間にか、
お金持ちの人たちは
影でこっそり悪いことをして
儲けているにちがいないとか、

自分とはちがう人種の
人たちなんだと勝手に思い込み、
なぜかお金を悪の根源のように
思うようになったのです。

お金を儲けようとするのはいけないこと、
例え大金持ちになりたくても
自分は無理だし、
なれるわけがない
という大きな壁を作っていたのです。

それでいて働いて得られる
お金の少なさに
将来への不安におびえながら、
もっとお金があれば
心配しなくて済むのにという
矛盾した生活をしてきたのです。

そうしたお金に対する
片寄ったとらえ方は大なり小なり
誰もが持たされています。

私の場合はそのことに気づけたから、
どのようにすれば
その偏見から抜け出せるか
見ようとするのです。

金銭的に豊かな人や
経済的に成功した人たちと同じ
あり方を手本にして、
同じような感じ方、考え方、
行動に変えればいいわけです。

自分のあり方が変っていくと、
まわりの人からは
別人のように変わった
と言われるかもしれません。

余力の秘密

その後、何のために
豊かになりたいのか?
いろいろ考えてみましたが、
豊かでないから、
豊かさを実感したいため、
時間と金銭面で豊かでないから
などとピンと来るものが出てきません。

自分にとって豊かさとは
どういうものなのか?
がよくわかっていなかったからで、
自分はどうも物質的な豊かさを
追い求める傾向にある
ことがわかりました。

それで、自分にとって
豊かさとはどういうものか?
をたどって行くと、
くめどもくめども
尽きないもの、
ちょうど自分の思い、
熱き思いのようなものが
浮かんできました。

この豊かさについては、
自分の中でもうしばらく温めてから
また取り上げたいと思います。

さて今日は、
デール・カーネギーの
「話し方入門」
から心に残ったことを
紹介させてください。

この本は人にどうやって伝えるか、
コミュニケーション力をみがく上で
大変参考になる内容が書かれています。

昨日読んだ中で一番印象的だったのが
「余力の秘密」についてでした。

スピーチの準備には
100個の資料を集めて
90個を捨てる
心意気が必要だということです。

なぜ営業マンは
手がけている商品の
AからZまでを知り尽くす
必要があるのか?
すべてはお客のためではなく
自分自身のためである
ということです。

情報を十分に仕入れ
たくわえておく最大の理由は、
口では説明できないような
思い入れが心の中に生じ、
活力がみなぎり
気迫に満ちた余力を
自分に与えてくれる
からなのです。

何ごとをやるにも
90を捨てる覚悟で、
100の準備をすること。
そこから自信と余裕も
生まれること
を教えてもらいました。

人前で話す力

 

昨日「人前で話すテクニック」という動画を見て、話すときの姿勢がとても重要であることを知りました。

壁にもたれて背中と後頭部が同時につく姿勢がベストだそうです。すぐ私はやってみましたが相当きつかったです。

あなたもためしにやってみてください。ちゃんと壁に背中と後頭部がつくでしょうか?

その状態を覚えておいて、つねにその状態を維持すすようにするのがいいそうです。

 

それにしても今までの姿勢とのギャップには驚くと同時に、いつの間にかこんなにも猫背になっていた自分に気づけてよかったです。

これって誰も言ってくれないことであり、自分ではなかなか気づかないものです。

でも壁にくっつけるようなまっすぐな姿勢を維持していると気持ちもしゃんとしてくるものです。

ぎこちない感じもしますが、この感覚を忘れないようにしていきたいと思います。

 

それからもっと突っこんでwebカメラで自分の映像をとり、それを見てどんな姿勢で作業しているのかをチェックしました。

そうしましたら一つ発見がありました。

ときどきアゴを上に向け作業しているのはなぜなのか、その理由がわかったのです。

メガネが合っていませんでした。さっそくメガネ屋さんへ行っ
て度の合ったものと取りかえました。

これから機会が多くなるので、今からしっかりと自分の姿勢をチェックし、なおすべきところは徹底してなおそうと思います。

 

そして話し方についても自分が話すのを動画にとって話す内容も検証していきます。

学ぶとはまねるとも言われていますので理想とする人を見つけて、その人の講演など話している内容を自分も同じようにまねて話す練習からみっちりやって行こうと思います。

 

 

最高には、最高で応える!

 

「投資」という考え方が深まったという体験をしましたので紹介させていただきます。

これまで私は自己啓発に関係するさまざまなセミナーや教材、書籍などにかなりの額をかけてきました。

成果はありましたか?と聞かれたら、ついこの間までの私なら
「いいえっ、満足の行く結果は得られませんでした」
と答えていたと思います。

 

しかし今回、私がこれから始める講座にまとまった額を投資する話をある方にしていたとき、

投資なんか損するだけだとその方から言われて自分は、この講師の方に90%以上もの信頼をおいている!

で残りの10%は自分が努力して埋めていくことで100%にして望む結果を引き出せる。

 

仮にそうならなかったとしても今後に生かせる貴重な学びが得られるので、どっちにしてもやった後に失うものは何もないと断言していました。

どんなにすばらしい最高の先生や講座、教材に出合ったとしても、自分がそれに見合っただけの努力をしなければ最高の成果は
得られないし、

 

何よりも最高の結果を生み出す力が、身につかないことに気づいたのです。

また最高だからと相手を信じきって頼るだけになったり、最高のものを手にしたら、それだけで楽にやれるとカン違いして、できた気になったり‥‥と。

そんな落とし穴に、はまらないよう十分に気をつけなくてはと
気づけたのでした。

結局のところ、立ち上がり時は、お金以上に時間と労力を投資し
加速して行くことで、やっと身につき始めるものなのです。

 

 

優先順位と集中

人生でとても大切な
時間管理
がとてもやりやすくて
重宝する方法を学びましたので
お伝えします。

まず優先順位を
はっきりさせます。
これによって
時間が足りないとか
時間を無駄に過ごしてしまった
と後悔したり焦る
ということがなくなりました。

優先順位の付け方は、
健康、パートナーと過ごす、趣味、仕事、成功のため
という5つの時間枠を作り
そこに具体的な作業を
記入して行きます。

次にその作業を
①重要だが緊急でない
②重要で緊急
③重要でないが緊急
④重要でも緊急でもない
の4つに振り分けます。

そして一番大事なことは
①から④の順に選択して
各作業をこなすというものです。

また、このように
選択することに加え、
集中することも、
とても大事なことに気づきました。

一つのことをやるのに
他のことも目が入り
それにも手を出して
横道にそれがちですが、
決めたこと以外は
一切やらないことです。

優先順位を付けてから
「選択と集中」
で作業がはかどること
間違いないです。
ぜひやってみてください。

話し方に特化したビジネスとは

今日は、元アナウンサーの方から
「稼げる話し方」についての話を聞きました。

上手く話せるというのは才能ではなく、
そのためのノウハウがあり、
それを練習してマスターすれば
誰でも上手く話せると言われました。

それを聞いて上手く話したい
という思いが湧き出て、
私もやってみたくなりました。

小さい頃から人前に立ったり
話すことは大の苦手で、
苦い思い出しかなかったのに、
なぜ人前で話したいと思うのか。

自分でもわからないのが正直なところですが、
苦手だったからこそ、
それを乗り越え克服したい
という気持ちがあるようにも思います。

あるいは人に感動を与える話し方
に魅力を感じているのかもしれません。

いずれにしても自分の中に、
話すことに対して好き嫌いが同居
しているような感覚です。

よくよく考えてみますと
自分の意志を
「どうやって伝えるか」
が私のこれまでの
人生での大きな課題でした。
その課題を開放するため
の出合いなのかもしれません。

以前、必要があって
多くの本を音読してその声を吹込み、
いかに聞きやすく音読できるか
の練習を
3年ぐらい続けたことがあります。
それで多少は話すことにも
自信を持てた経緯がありました。

それからビジネスで稼げる
話し方という枠を超えて
考えてみたいと思います。

今の社会は、人と人との
コミュニケーション不足というか
相互理解が上手く行ってないから
様々な問題、衝突が起こっている
ように思います。

だから、このきちんと伝える能力
というものは、どんな人にも
必須の力だと思ったのです。

シミュレーション力

今日は
「シミュレーション」について
学びました。
シミュレーションとは
「未来を具体的に想像する」
ことで、
まだ起こっていない未来について
出来るだけ鮮明に
細かく想像してみることです。

これをすることで、
まず行動がしやすくなる、
次に遠回りしなくて済む、
そして決断が早くなる、
さらにリスクを回避しやすくなる、
という
どれも重要なメリットが得られます。

新しいことを続ける場合に、
このシミュレーションによって
行動しやすくなる
というのは大変助かります。

また
シミュレーションすることで
回り道をしたり
迷ったりすることもなく、
事前に
リスクへの対策も考えられるので
リスクを減らしたり
回避しやすくなるのです。

では、具体的に
どのように
シミュレーションすればいいのか。
それは
未来の行動について
具体的にイメージする
ことです。

例えば、これから
ブログを書くという行為について
シミュレーションしてみますと、
私の場合はじめに
ワードを立ち上げます。

まだ書くテーマが決まっていないので、
朝から一日をざっと振り返ります。

出合った人や出来事、
学んだ事柄などから
キーワードを
いくつか打ち込んでいきます。

その中から
書きたい言葉を一つ選んで、
それをタイトルに書きます。

そのタイトルにまつわる事実から、
本文を書き始めていきます‥‥

という具合に、
細かく鮮明に
イメージすることです。

毎日、生活の中で
次の展開を
つねに意識しながら
行動する。
これを
習慣化していくことで、
シミュレーション力
が鍛えられます。

もう
行動できないことで
悩まなくなり、
決断に迷わなくなり、
無駄な時間がなくなり、
おまけに
リスクも減らせる

と来たら、
もうシミュレーションを
やらない手はないです。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー