「夢を描く」カテゴリーアーカイブ

想像力を限界まで駆使する

夢があるからこそ

 

苫米地英人さんの「立読みしなさい」を読みはじめました。

大切なことを3つ学ばせていただきました。

 

1つは、夢をもつことで、新たな行動が生まれることです。

夢に向かって自分の能力が引き出され、ゴール設定は自己成長にとって大切だということです。

 

2つ目は、今の生活に満足し、居心地よく思っていた自分に氣づけたことです。

夢に手がつけられず自分が変われない原因は、現状を維持する機能が働いていたためでした。

夢は現状の外側にあるからです。

 

3つ目が、これまで、これといった実績がなくて自信がもてなかったことは、自分に自信さえ持てればいい結果が生まれるということです。

成功の秘訣は、何の根拠がなくても自分自身を高く評価して、自分の可能性を信じきることだったのです。

いい結果が出せたから自信が持てるというのは間違っており、いい結果が出たのは自信があったからです。

 

思うように行かないのは、自分の努力が足りないからだと思っていましたが、根本的に間違っていました。

本当にやりたいことは、もう既に勝手にやっているものだったのです。

ゴール設定に際しては、ここをよく注意する必要がありました。

 

人に出来たことは、自分にも必ず出来る!出来ないはずがないのです。

とにかく自信をまず持つことの重要性は、計り知れないほど大きいことにも氣づかせていただきました。

とても素晴らしい本に出合えました。

 

 

「心の声」に気づく

 

C・ジェームス・ジェンセン著の「潜在意識を とことん 使いこなす」に次の一節があります。

 

――――――――――――

「心の声」とは、あなたの頭の中でのべつまくなしに

おしゃべりをつづける小さな声のことだ

――――――――――――

 

これを読んだ瞬間、なぜ自分はいつも同じパターンに

おちいるのか、それがやっとわかりました。

 

建設的なことを考えていても、「変わりっこないなー」とか

「ついて行けないな―」などと、心の片隅で打ち消す言葉を

つぶやいていたことです。

 

注意すべきことは、そういう「心の声」が気づかないところで

一日中、絶え間なくささやいているという現実です。

 

人は1日に、何と40,000コ以上の言葉を、心のなかで自分に語りかけているというのです。

 

しかも、その内容はほとんどが否定的なことが多いという事実。

 

新しい考えやアイデアに出合ったとしても、翌日には完全に忘れ去っており、元の状態に戻っているのです。

 

心の奥で変わりたくないという自己を維持する本能が働いているからです。

 

その壁を突き崩すところまで行かないと、いつまでも自分は変われないことがわかります。

 

また、この「心の声」に関しては希望のもてる面もありました。

 

――――――――――――

このおしゃべりには、潜在意識への働きかけや

指示の意味もあると知っておくことが重要だ

‥‥

幸いにも私たちは一度に一つのことしか

考えられないので

思考をコントロールすることが可能なのだ

――――――――――――

と言うのです。

 

自己暗示というアファメーションをうまく使って行けば、心の壁を突き崩すことができ、活気ある思考に置き換えていけるのです。

 

例えば「私は最高の人生を求め、自分にとって最高のものを引き寄せます」

これをわたしは毎日、朝晩唱え始めたのです。

 

 

「ブログで公開する」メリット

 

昨日、イケダハヤトさんの著書

「武器としての書く技術」

を読んで得られたことを書きました。

 

そこで自分なりに改めて、

ブログで公開することのメリットを考えてみました。

以前、毎日書き続けたときのことを思い出しながら

上げてみます。

 

最も大きなメリットは、

読まれることを前提で書いて行くことで、

自分の考えが整理できるというものです。

 

ただ考えているだけだと

堂々巡りにおちいったり、

面倒になって

途中で考えるのをやめてしまいがちでした。

 

2つめのメリットとして、

普段の生活のどんなことにでも

問題意識をもつようになることです。

 

書く内容を常に探している状態にあるので、

ちょっとしたことにも気づきが生まれる

ということがよくあります。

 

3つめは、

考えが文章として目に見える形になっているので、

そこから更に深く考えるクセがつくことです。

 

4つめとして、

書き続けているだけで1日中、

とても充実した気分でいられるのも大きなメリットです。

 

そのほかに、

ある目的意識をもっている状態にあるので、

周りに振り回されることが

少なくなっている自分に気づきます。

 

「続ける」という行為が

いかに大きな力を持っているのか、

それをヒシヒシと感じる時が訪れます。

 

また、迷ったり悩んだりすることや

無駄な時間を過ごすことも、

ほとんどなくなっていることも副産物としてあります。

 

以上のようなメリットを、

また再現させて体験して行けるので、

とても楽しみです。

 

 

あるがままをOKとする

 

1日3回、道の駅へ行きます。道中の道路で狭いところが何箇所かあります。

ヒヤッとすることも時々あっったりして、運転にはとても気を使います。

ある時、どんなで出来事に出合ったとしても、それら全てを受け入れるように心がけると、気が楽になることに気づきました。

それ以来、急いでいてもゆっくり進む車が前を走っていれば、それを受け入れたりして、起こる出来事にそれほど気にならなくなりました。

 

どんな人の行ったことも行っていることも、自分がそうであるように何らかの理由があってのことです。

それを他人がとやかく言うというのは、まったくバカげたことだということがわかるのです。

 

あるがままを受け入れればいいのです。そのほうがストレスもたまらず気持ちもにもゆとりが生まれるのです。

それは自分自身にも当てはまることだと気づきます。

 

毎週火曜日は身体を掃除するねらいで、食べない日と決めています。

と言っても、固形物は摂らないだけで粉末食や飲み物を摂ることもあり、かなりいい加減なものです。

今日のように朝食、昼食は食べず、果物のリンゴを2個だけ食べる日もあります。

 

どうしても摂りたいものがあれば、逆らわずに摂るようにしています。

でも基本的には、食べないことを意識してやっています。

 

状況に合わすというか、相手に寄り添う生き方のコツやその意味がわかりかけ、少しずつ実践しているところです。

全肯定する生き方のスゴさを何とか味わってみたいと思うのです。

 

 

「今やれること」に取り組む

 

先月17日に開業した道の駅にパンを出品しています。

3週間がすぎた現在も来場する人が多く、天然酵母パンも着実に売れています。

 

小さな直売所のときは、お客さんと会話する時間が結構ありましたが、道の駅の規模になるとそんな余裕がありません。

それまで午前4時起きでパンを焼いていたましが、今は午前1時起きで作業をし始めないと間に合いません。

それだけ売れるというのは有り難い反面、何か腑に落ちないものを感じたりします。

 

古い体質から新たに脱皮して行かなければならないことだけは確かなようです。

どんなに状況が変わろうと、今やれることに全力で取り組めばいいのだということに気づくのです。

 

過去のことや先のことで思い悩むことよりも、いまやるべきことに集中することが大切だということです。

先のことは本当にわからないものです。ここまで忙しくなるとは、とても考えられなかったのですから。

また、どんなに忙しくとも徐々に心身とも慣れてきているのが現状です。

 

これから本腰を入れて取り組むことは、どうやって今の状況を生かしていくか、新たにどんな挑戦を試みるかだと思うのです。

 

新商品を開発したり、新たな知識や情報との出合いに目を向けることなどが上げられます。

「今を生きる」ことであり、その際も新たな目標と目的意識をもち取り組むことが何よりも重要だと認識しています。

 

 

 

『ポケットの中のダイヤモンド』

白キャンパスの中の地球

一昨年の6月に手にしたものの、そのままにしていた
ガンガジの

ポケットの中のダイヤモンド

を読み始めて、まさにポケットの中にあったダイヤモンドを見つけた心境です。

 

そこには、私がずっと探し求めていた「本当の自分」というものが指し示されていました。

今ようやく、私にそれを受けとる準備が整ったということなのかもしれません。

続きを読む 『ポケットの中のダイヤモンド』

困ったことの具体例

本当にやりたいことをやり遂げるためには、それ以外のことは極力見送る必要があります。

今回、動画で取り上げた例では、見送っていいと判断したことであっても状況によって誠実にやりこなすことが妥当だったケースです。

本質の部分に全力投球するということは、その他のことについては簡単に済まそうと考えることでもあります。
続きを読む 困ったことの具体例

困ったことに、どう対処するのか

自分が「困った状況にある」ということを別の言葉で言い換えると自分が「そのままでいることができず、何かせずにはいられなくなってしまった!」といえます。

そのとき、その困ったことをどうとらえるのか、がその後の人生を決める大きな分かれ道にはいっていきます。

 

まず困ったことの原因は、どこにあると思うのか?の分かれ道です。
続きを読む 困ったことに、どう対処するのか