Daisukida のすべての投稿

きれいな情報

「きれいな情報を取り入れる」
という内容について
学んだことを書かせていただきます。

私自身、食べ物は
農薬のかかっていないもの
食品添加物の入っていないものを
なるべく口に入れる
ように心がけていましたが、
情報も
それと同じぐらいに
気をつける必要があることを
知りました。

情報を何から取り入れるか
ということと
誰から取り入れるか
が特に重要だということです。

たとえば
新しいことを学び始めた頃は
特に、否定的な情報や
そうしたことをいう人たちと
ある程度の距離を置くことが
とても大切だということです。

人は何度も
否定的なことに接していると
無意識のうちに
その意見を取り入れてしまい
ちょっとうまくいかなくなった時
やはり自分には無理なんだ
と思い込んでしまって
せっかく始めたことを
途中であきらめてしまう結果に
なってしまうからです。

そこで逆に
応援してくれる人や
成功している人たちと
一緒に過ごすことが
とても大切になってきます。

いつも近くに
応援してくれる人がいれば
ちょっと弱気になっても
「大丈夫だよ」と
励ましてもらったり

仮に小さな失敗をしたとしても
成功した人から
それが成功につながっていることを
教えてもらったりして
あきらめないで
続けられるからです。

もし、友人や親に
自分のやりたい夢を話して
反対されたり否定されたら
考える必要があります。

その否定的な話を
毎日聞かされ続けると
自分はどうなるか、
想像がつきます。

だから、一定期間は
そうした人たちと
距離を置く必要がある
ということなのです。

仮に親であっても
家を出て行ってでも
そうするということです。
もう数十年前ですが、
私もそうした経験があります。

あなたが夢を実現しようと
決心したとき
周りの人や親が反対だったら
あなたは、どうしますか?

シミュレーション力

今日は
「シミュレーション」について
学びました。
シミュレーションとは
「未来を具体的に想像する」
ことで、
まだ起こっていない未来について
出来るだけ鮮明に
細かく想像してみることです。

これをすることで、
まず行動がしやすくなる、
次に遠回りしなくて済む、
そして決断が早くなる、
さらにリスクを回避しやすくなる、
という
どれも重要なメリットが得られます。

新しいことを続ける場合に、
このシミュレーションによって
行動しやすくなる
というのは大変助かります。

また
シミュレーションすることで
回り道をしたり
迷ったりすることもなく、
事前に
リスクへの対策も考えられるので
リスクを減らしたり
回避しやすくなるのです。

では、具体的に
どのように
シミュレーションすればいいのか。
それは
未来の行動について
具体的にイメージする
ことです。

例えば、これから
ブログを書くという行為について
シミュレーションしてみますと、
私の場合はじめに
ワードを立ち上げます。

まだ書くテーマが決まっていないので、
朝から一日をざっと振り返ります。

出合った人や出来事、
学んだ事柄などから
キーワードを
いくつか打ち込んでいきます。

その中から
書きたい言葉を一つ選んで、
それをタイトルに書きます。

そのタイトルにまつわる事実から、
本文を書き始めていきます‥‥

という具合に、
細かく鮮明に
イメージすることです。

毎日、生活の中で
次の展開を
つねに意識しながら
行動する。
これを
習慣化していくことで、
シミュレーション力
が鍛えられます。

もう
行動できないことで
悩まなくなり、
決断に迷わなくなり、
無駄な時間がなくなり、
おまけに
リスクも減らせる

と来たら、
もうシミュレーションを
やらない手はないです。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

知っただけでは結果は出ない

当たり前のことが、
当たり前になっていないから
私たちは悩んだりします。

本を読んだり人から話を聞いて
新しい知識が得られたとしても
実際に体験したわけでないので、
結果を出せるわけではない。

その学んだことを実際にできるものから
実践してみることが一番ですが、
仮にもし、すぐ行動するのが難しかったり
実践の積み重ねが困難だったり
した場合にはどうするか。

学んだことを人に話してみたり
ブログなどに書いたりすることで
新しい情報への理解が深まり、
行動がやりやすくなります。

行動を繰り返す過程で、特に大事なことは
わかった段階で満足しないことです。

その先もトレーニングをし続けることで
やがてそれは習慣となります。
この段階になって、はじめて
新しい結果が出せる状況になった
ということです。

いま私はブログ更新の努力を続けています。
毎回何を書くのか、その内容について考えたり
練ったりするのが大変なのですが
これはこの作業に慣れていないからです。

だから慣れるまで継続しなければ
いつまで経っても力が付かないことになるので
何が何でもやるしかないです。

人は経験したことからしか学べない!
と言われています。
本や人からは、学んで身につけるための
きっかけをもらっただけに過ぎないこと
がわかってくるのです。

得た貴重な知識を体得し体現できるまで
体を動かしコツコツと実践していく以外にない。

この意味を頭だけでなく全身で味わえれば
必ず望む成果を手にすることができる!
と信じています。
共にやって行きましょう!