信頼と実践

 

なぜか以前と比べて、ひとりっきりになる傾向がすっかり定着して来ましたように思います。

前は仕事の仲間に会いましたら声を掛け合ったり、また一緒にイベントを企画したりして楽しんでいました。

ところが2年ぐらい前から、会っても挨拶程度で済ましているのが当たり前になっています。

 

もともと内向きな性格でしたので、元に戻ったような気がしますが、何か腑に落ちないのであります。

これまで人とのつながりの中で学び、成長して来られたと思っていましたのに、ここに来て人との関わりを敢えて避けたくなりますのはどうしてなのかと不思議に思ったりするのです。

 

別に人間が嫌いになったのでもなければ、人付き合いが不要とも考えましたのでもなく、ただ家族以外で人と親密になる必要性がなくなってしまったのです。

特別な何かに脇目も振らず集中する機会を、天は与えてくれたのかもしれないと感じますことがあります。

そして何に没頭すべきかは確証が持てないだけで、思い当たるところがないわけではありません。

 

もうこれ以上、迷っている暇はありません。進むべき道はこのようにして目の前に用意されたのだと気づきました。

手元には必要なものが、すべて揃っていました。ここまで来ましたことに感謝しつつ、後は自己を信頼して実践あるのみです。