体験を観察する目

 

日々の生活とは、まさに大小さまざまな体験の連続ではないでしょうか。

その際に大切なことは、体験しました中から情報をどれだけ拾い出せますかどうかです。

それと新たに思うところがありますなら奮ってその体験に乗り出してみますチャレンジ精神ではないでしょうか。

 

少なくとも、決まり切った生活パターンに埋没してしまわないように普段から注意していなければなりません。

具体的にどうして行けば良いでしょうか。ひとつには、ときどき立ち止まって自分の行動を振り返りまして、じっくりと観察してみます。

 

日にひとつぐらい、新しい何かをやってみますとか、やり方を少し変えてみてはどうでしょうか。

例えば、興味のあります本を読み始めましたり、部屋の模様替えをしましたり、初めてのお店や場所を訪れたりしてみます。

そこで大事なのは、そうした新たな体験をしていますときの気分を思う存分に味わい、どんな感情に自分が包まれているかに気づいていますことです。

 

さらに、五感のそれぞれを働かせまして、体験していますことから吸収できますものは何でも受けとめてみます。

まるでこのときが永遠のように感じられましたり、知らなかった自分の能力の一部を垣間見まして驚いたりするかもしれません。

こういうとき、意識も新たにすることが出来ます。