自分の思うところ

 

正直なところ、自分の思うところのものを、必ずしも尊重して来ましたとは申せない気がいたします。

むしろ無視をして来ましたのが、大半でありましたようにも思います。

自分に自信が持てなかったからでありますが、そうは言いましても無視の出来ないことも何度かありました。

 

たとえば、食べ物に対する安全意識は人一倍に強く感じておりました。

野菜作りを始めましたときは、無農薬による有機栽培にこだわり続けていました。

パン作りにおきましても、ずっと無添加の天然酵母パンのみを焼いているわけです。

ときどき自分でも、なぜここまでこだわってしまうのだろうかと不思議に思ったりいたします。

 

また、普通の人なら読まないであろうと思われます本に興味を抱きまして、少々高くても手にしまして読み始めるのです。

一時期、古代の日本歴史に、はまり込みまして日本のルーツを探りますのに熱を上げていました。

 

学校で歴史を習いましたときには、まったく関心がなかったのにおかしなものです。

教科書に載ってはいない出来事や表に出ていない事柄の中に、もっと何か真実が含まれていますような気がしましてならないのです。

 

これは日本だけでなく世界の国々におきましても、過去におけます大半の史実の数々は捨て去られました形跡が残っています。

ですから、知らされていない事実は膨大でありますに違いないのです。

このブログを続けていますのも、思うところがありますからそれに従っているのです。