平穏な一日

 

平穏な一日の有難みを感じます。

とんだ災難とか、不慮の出来事などもなく、一日が平穏に過ぎていくお陰で、自分のやりたいことがやれるのですから。

 

今朝は目覚ましのセットを忘れたので、いつもより30分遅れて目を覚ましました。たった30分遅れただけで済みました。

また今回の仕込み量はいつもより多かったのですが、通常より1時間半の遅れで焼き終わりました。

考えてみれば電気や水道が止まったり機器の故障とか、何かトラブルが発生していれば、作業は中断していたかもしれないのです。

 

だから、一日が平穏に過ぎて行くということは、どんなにラッキーなことなのか、これほど有難いことはないといえるのです。

まだ一日が終わったわけではありませんので、この後も何事もなく過ぎて行ってくれるだろうと期待しながら書いています。

 

当たり前に過ごしていることを、改めて見つめ直し考えてみることは、あっという間に過ぎ去って行く時間の流れをくい止めることにもつながるのです。

当たり前だと思っていたことが、実は当たり前ではなかったことに気づくことで、見過ごしていた貴重な時を取り戻したいのです。

平穏な日々とは、どんな日であるのか、両目をしっかり見開いて、些細なことも見逃さずに綴って行ければと思います。