1日の積み重ね

 

たった1日の、積み重ねることの重みをいま、ひしひしと感じています。

早朝パンを焼くことから始まって、コップ一杯の飲尿。夕方のラジオ体操、チベット体操、真向法を行い、入浴時の尿塗布を欠かさずやっています。

 

そして今年3月から独学でギター練習が加わりました。

教本はDVDとCD付き、監修斉藤松男さんの「はじめてのクラシック・ギター」です。

いま和音の練習曲をやっているところです。

最初、この曲と向き合ったとき、こんな難しいのを弾くのは無理じゃないかと思ったものです。

しかし毎日、ゆっくりと少しずつ練習して行くにつれて、難しいと思っていた伴奏つきの曲が、ずっと身近に感じるようになりました。

積み重ねる意味を改めてここで教えてもらったのです。

 

健康面での積み重ねは、特に重要視しなければならないと思います。

どんなことを積み重ねるかで、結果に大きな違いが出て来るからです。

食べすぎや偏食などを繰り返したりすると、身体に致命的な結果を招くし、少食やバランスよく食することを心がけていれば、快食快便につながります。

また日ごろから軽い運動を積み重ねるようにしていると、身体の硬化を防いてくれるように思うのです。

続けるには少しずつ、というのがとても大事なことだと思っています。