自分を管理する

 

相変わらず、時間がない!時間が足りない!という思いで生活している毎日でした。

が‥それを何とかしなければと思っていたとき、20年前の環境サミットで12歳の少女が行ったという伝説のスピーチを聞くきっかけを、ある方からいただきました。

 

ユーチューブで探しましたら見つかり、その動画を3回以上も見てしまいました。

すでにご存知な方も多いと思いますが、私は初めてこの力強いスピーチを聞いてとても感動しました。

自分たちと未来の子どもたちのために、真剣に考えての彼女の発言に、大人のひとりとして自分が恥ずかしくなりました。

日常の中でこそ、ほんとうは何をするべきなのか?という問いかけを自分に課すどころか、成り行き任せだったことを反省するのでした。

 

大人がきちんと自分たちのことを管理できていないから、深刻な状況になってしまったということに気づきます。

目先のことに追われて時間が足りないと嘆くのでなく、まず生活レベルにおいて、地球家族の一員としての自覚をもつこと。

地球規模で一度、目の前の仕事や作業を見直し、その上で行うことが必要だということ。そのことを彼女のメーセージから学んだのでした。