尿健康法 その後1

 

1日2回以上の飲尿と尿塗布を開始して、12日が経過しました。

飲尿には全く抵抗ないのですが、大きなコップ一杯をスッと飲める時もあれば、気合を入れて飲みこむこともあります。

また尿塗布のほうは、洗い流さないので風呂上り後も身体があったかく、霜焼けも数日で収まりました。

 

願わくばもっと早い段階から、この尿健康法を実践していれば、とつくづく思います。

今から70年以上も前に出版されたJ.W.アームストロング著の「生命の水~奇跡の尿療法」によれば、尿は昔から万病に効くと知られていた事実に驚いています。

 

私が尿健康法を知ったのは、「不食」という本を著した山田鷹夫さんからですが、最初はすごい拒絶反応を示していました。

飲尿がいくら身体にいいと書かれてあっても、尿への嫌悪感から無視し続けていたのです。

しかしある時、身体から出たものがどうして汚いのか、汚いと勝手に思い込んでいるだけではないか、と気づいたのです。

 

それから、ちょっとだけでも飲んでみようかと思うようになって、ある朝、自分の尿をコップに入れ一気に飲めたのです。

その時、思ったほど嫌なニオイや味はしなくて、今までの嫌悪していたのは一体何だったのかと思いました。

 

よく考えてみれば、もともと食べ物であったものや血液からろ過されたものなのだから、身体から出た糞尿が汚いとか不潔な訳がないのです。

それ以来、尿に対する見方がガラリと180度変わりした。

古来から尿は、火傷や切り傷などの特効薬であり、万病の予防薬でもあったのですから、そのことを知り得たことに感謝しています。

 

 

尿健康法に挑戦

 

途中でやめてしまった飲尿と尿塗布を再び始めました。

きっかけは久々に山田鷹夫さんの動画を見てからです。

やめてしまった理由は、体調が思わしくなかったからでした。

しかし今だから言えることですが、好転反応だったから続けるべきだったのです。

 

前回は毎朝、コップ一杯の尿を飲むことと入浴時に全身を尿塗布した後に水洗いしていました。

今回では、1日2回飲尿することと風呂を出る直前に尿塗布して洗い流さないことにしました。

 

3日前から始めてみて変わったこととしては、入浴後の身体がポカポカしてあったかいこと、朝の尿の量が多くなったことです。

また目もしっかり洗っていたことで、それまで読みにくかった本が読みやすくなったように思います。

そして前回、いつも気になっていた尿の独特なにおいが、ほとんど感じなくなったことには驚いています。

ただ肩こりがぶり返してきたり、以前に痛めた左の手の平が久々に痛むことがあり、好転反応として受け止めています。

 

今後はどんなことがあったとしても、この飲尿と尿塗布は続けて行こうと思います。

今年行われた第8回尿健康法全国大会のDVDを取り寄せて、しっかり勉強することにしました。

本では宮松宏至さんの「朝一杯のおしっこから」を読み始めました。

 

何回か飲尿すればわかることですが、尿の味は毎回違うのです。

ほとんど真水に近いときもあれば、少し味が濃いなと思うときもあり、実に様々です。

 

ところで、わたしはほぼ毎日、洗腸して腸にはなるべく食べ物をためないように心がけていました。

だからかもしれませんが、尿のキツさというものがなくて、抵抗なく飲むことができます。

どんなものを食べるか、そしてそれをどれだけ食べるのかということにも気を付けています。

1日の1食+αがすっかり定着し、それに飲尿と尿塗布が加わって、いま身体はすこぶる調子がいいようです。