これは本当にやりたいことなのか?

 

シルヴァーノ・アゴスティの

「1日3時間しか働かない国」を読んでいます。

読んでいくうちに、働くのは1日3時間だけで十分と思えて来ました

 

せっかくの自分の時間をトブに捨ててしまってもいいのか?と問われ、

思わず「いやっ、それはマズイ」とつぶやいていました。

「では、どうしたらいいのだろうか?」

見えない様々な恐怖を克服すること。はっきりとその意志表示をしてい

くことでした。

 

例えば、決めた通りに働かないと首になるかもしれないという恐怖から、

ズルズルと今の現状を続けているのです。

急に変えるのではなく、やらなければならないことを少しずつ減らして

やりたいことを増やしていけば良いのです。

 

また政治や仕事は、奉仕の精神で成り立つということがわかりました。

好きなことで能力を発揮して、自分と取り組むということです。

それはある意味では、思う存分に遊んでいることと同じです。

 

誰かにしてもらおうと期待したり、他人任せにすることでもなく、自分の

人生は道のりは、自分が描いていくことであったのです。

誰もが自分の国の元首であることに氣づき、自分の行動に全責任をもつ

ことが当たり前になることです。

 

そのように考える人たちが増えることで、地域が変わり国が変わることに

つながるのではないでしょうか。

この130ページほどの薄い本から得たものは大きな希望であり、とても

貴重な氣づきでした。

 

もっともっと人間について、あるいは自分について深く知ることが大事で

どんな人間も卓越した存在だということに、改めて氣づかせていただきま

した。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です