夢があるからこそ行動できる

 

苫米地英人さんの「立読みしなさい」を読みはじめました。

大切なことを3つ学ばせていただきました。

 

1つは、夢をもつことで新たな行動が生まれる、そのことにやっと氣づけたことです。

また夢に向かって自分の能力が引き出され、ゴール設定は自己成長にとって大切だということです。

 

2つ目は、意外にも今の生活に満足し、居心地よく思っていたことに氣づけたことです。

夢に手がつけられず自分が変われない原因は、この現状維持機能が働いていたためでした。

夢は現状の外側にあったからです。

 

3つ目が、これまで実績がなく自信がもてなかったことも、自分に自信さえ持てれば、いい結果が生まれるということです。

成功の秘訣は、何の根拠がなくても自分自身を高く評価して、自分の可能性を信じきることだったのです。

いい結果が出せたから自信が持てるというのは間違っており、そうではなく逆だったのです。

 

思うように行かないのは、すべて自分の努力が足りないからだと思っていましたが、根本的に間違っていました。

本当にやりたいことは、もう既に勝手にやっているものだったのです。

ゴール設定に際しては、ここをよく注意する必要がありました。

 

人に出来たことは、自分にも必ず出来る!出来ないはずがない。

とにかく自信をまず持つことの重要性は、計り知れないほど大きいことにも氣づかせていただきました。

とても素晴らしい本に出合えました。