「人生を転換する」には

 

長期にわたって「人生の転換」をはかることにしました。

 

それまでは、ズバッと方向転換をして新たなウェブサイトに一新しようと考えていました。

しかし方向が見えず、一歩も前に進むことができませんでした。

 

それで、いままでの流れを急に変えるのではなく、ゆるやかに変えて行くやり方に修正しました。

 

ゆくゆくは、「食べ物とアレルギー」、「食べ物と健康」についても記事を充実させて行きます。

健康や病は突然やって来るのではなく、時間をかけて起こるものです。

 

その方面の情報や知識を十分に蓄積していって、はじめてその分野の様子もつかめるものです。

これまで食生活の転換を感覚で決めていたので、記事の形にするには時間がかかりそうです。

 

いま言えることは、食生活を更に変えてから、すこぶる身体の調子がいいということです。

 

昨年の10月半ばから連日、深夜1時半に起床して、パンを焼き続けています。

たまには昼寝をして睡眠の不足分を補っていますが、それほどきついとは感じていないことです。

元旦の日も、午前2時から8時まで作業を行い、午後1時から3時まで仮眠をしました。

 

 

健康維持のコツのひとつには「食」にあることを、身をもってつかんでいるところです。

私の場合、毎日朝食をしっかり食べることと、お昼はパン少々とリンゴなどの果物を食べるだけで、夕食はとりません。

 

そして、添加物の入ったものを口にするのは、なるべく避けています。

マーガリンなどの植物油脂や保存料などは特に要注意です。

パンを焼くにあたっても食品添加物はいっさい使わず、最小限のものを最小限の量で、原材料を扱っています。

 

どんな場合にもいえますが、自分の趣旨に合わないからといってそれを否定したり、完璧に行おうとしてはならないことです。

たとえば食品添加物は、それなりの役割があって流通しています。

ただ、わたしはそれを使わないというだけのことです。

 

また夕食は基本的にとりませんが、会合などで会食があるときには食べることもあります。

昼食もとらなかったり、1日中ほとんど食べないときもあります。

 

要するに極端にガマンしてみたり、無理をする必要がないということです。

だから、人生を転換していく上でも、少しずつやっていくことが大切だと自分に言い聞かせているところです。