自分と上手に付き合う

 

「自分と上手に付き合って行く」、

その大切さについて書いてみます。

 

1年前に毎日10分くらい、

きついが身体に良い体操をやり始めました。

そのときに「続けるコツ」

のようなものをつかめたのです。

 

それは、自分で分量を20回やると決めたら、

その分量を守ることです。

やってはいけないのは、

その分量を増やしたりすることです。

 

それをやったために

自分の中で反動が生まれ、

やる意欲まで失くしてしまったことが

過去にありました。

 

自分に課す努力目標が困難であればあるほど、

それに取り組んでいる自分に対して、

いい加減な態度は禁物だということです。

 

だから、決めた分量をこなしたら、

それで切り上げるようにしています。

やった自分と喜びを分かち合うようにしてから、

ずっと続けることができています。

 

自分と約束をした場合に、

それを守るのは誰かといえば、

子どものような従順な、

もうひとりの自分なのです。

 

その「子ども」を信頼し向き合って行けば

いい結果が生まれます。

もし自分の中の子どもを粗末に扱えば、

決していい結果は生まれないのです。

そのことに気づいたとき、

やっと自分と和解できて

清々しい気持ちになれました。

 

結局、いまの自分にできることは、

「信じること」

「誠実に対話すること」

「全力で協力すること」

なのです。

 

自分が何かを成し遂げるということは

内面で、

いかに親密な関係を築き上げるか

にかかっていると言えます。

 

それがあってはじめて、

他者とも良好な関係が結べるものなのです。

 

 

 

「ブログで公開する」メリット

 

昨日、イケダハヤトさんの著書

「武器としての書く技術」

を読んで得られたことを書きました。

 

そこで自分なりに改めて、

ブログで公開することのメリットを考えてみました。

以前、毎日書き続けたときのことを思い出しながら

上げてみます。

 

最も大きなメリットは、

読まれることを前提で書いて行くことで、

自分の考えが整理できるというものです。

 

ただ考えているだけだと

堂々巡りにおちいったり、

面倒になって

途中で考えるのをやめてしまいがちでした。

 

2つめのメリットとして、

普段の生活のどんなことにでも

問題意識をもつようになることです。

 

書く内容を常に探している状態にあるので、

ちょっとしたことにも気づきが生まれる

ということがよくあります。

 

3つめは、

考えが文章として目に見える形になっているので、

そこから更に深く考えるクセがつくことです。

 

4つめとして、

書き続けているだけで1日中、

とても充実した気分でいられるのも大きなメリットです。

 

そのほかに、

ある目的意識をもっている状態にあるので、

周りに振り回されることが

少なくなっている自分に気づきます。

 

「続ける」という行為が

いかに大きな力を持っているのか、

それをヒシヒシと感じる時が訪れます。

 

また、迷ったり悩んだりすることや

無駄な時間を過ごすことも、

ほとんどなくなっていることも副産物としてあります。

 

以上のようなメリットを、

また再現させて体験して行けるので、

とても楽しみです。

 

 

「書く力」をもらいました

 

しばらく途絶えていましたが、

またブログを再開したくなりました。

 

イケダハヤトさんの

「武器としての書く技術」

を読み改めて

「書くことの力」を再認識しました。

特に、

ためになったところを列挙してみます。

 

「本心からの意見を怖れず発信する勇気を持つ」

これまで自分の中に、

遠慮して言えなかったことがたくさんjあったことを認めました。

 

「自分の言いにくいことは、誰かの言ってほしいこと」

そういえば、

過去に敢えて言いにくいことを言って、

みんなから喜ばれたことがあったことを思い出しました。

 

「完璧主義をやめる」

完璧でないという理由で、

下書きのまま放置してきた記事がかなりありました。

 

「新しい価値を提案すれば、必ず批判が起こる」

批判に対しては寛容になるチャンスだととらえ、

発信して行く力に取り込んでいける自分をめざして行きます。

 

「表現することは自分の癒しであり、

それを見ている鑑賞者にとっても癒しとして機能する」

内から湧き起こるものや表現したいものを、

そのまま表現することが、

自分やそれを受け取る人の癒しになる、

と絶えず言い聞かそう。

 

「本当にそう思うなら、強く断定すればいい」

確かにブログを書き始める前と比べると、

かなり断定できるようになりました。

しかし、もっと勢いを付けて行くことにしました。

 

ここまで書いてみて、

「周りを気にする自分」というものの存在の大きさに、

改めて気づけました。

 

書き続けることの大切さを、

いま一度、頭に叩き込むことができした。

完璧さを求めずに、

ブログ記事をまた書き続けて行こうと決めました。