「今やれること」に取り組む

 

先月17日に開業した道の駅にパンを出品しています。

3週間がすぎた現在も来場する人が多く、天然酵母パンも着実に売れています。

 

小さな直売所のときは、お客さんと会話する時間が結構ありましたが、道の駅の規模になるとそんな余裕がありません。

それまで午前4時起きでパンを焼いていたましが、今は午前1時起きで作業をし始めないと間に合いません。

それだけ売れるというのは有り難い反面、何か腑に落ちないものを感じたりします。

 

古い体質から新たに脱皮して行かなければならないことだけは確かなようです。

どんなに状況が変わろうと、今やれることに全力で取り組めばいいのだということに気づくのです。

 

過去のことや先のことで思い悩むことよりも、いまやるべきことに集中することが大切だということです。

先のことは本当にわからないものです。ここまで忙しくなるとは、とても考えられなかったのですから。

また、どんなに忙しくとも徐々に心身とも慣れてきているのが現状です。

 

これから本腰を入れて取り組むことは、どうやって今の状況を生かしていくか、新たにどんな挑戦を試みるかだと思うのです。

 

新商品を開発したり、新たな知識や情報との出合いに目を向けることなどが上げられます。

「今を生きる」ことであり、その際も新たな目標と目的意識をもち取り組むことが何よりも重要だと認識しています。

 

 

 

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