非日常の食事を楽しむ

 

一度は行ってみたかった、空の駅「風和里しばやまレストラン」へ、カミさんと一緒に行ってきました。

 

現地には早めに着き、時計を見ると午前10時40分で一番乗りでした。

入り口の案内には、45分から受付開始と書かれていて、それまでベンチで待つことになりました。

初めて見る建物は、ホールの2つの側面が全面ガラス張りになっていました。

外の景色を眺めながら食事が楽しめ、開放感に浸れそうです。

 

ネットで調べたところ、料金は大人1400円で、65才以上は1000円でした。

でも現地に行ってみると、これは3年前のものでした。

現在は、大人1500円、65才以上は1300円となっていました。

100円のアップでしたが、これでもよく頑張っているなという印象がしました。

65才以上は300円のアップで、すぐその理由がわかりました。

続々とやって来るお客の大半が、この割引対象の人たちだったからです。

 

ようやく席に着いたところ、食事は11時からです、と言われました。

えっと思いましたが、満席だったこともあり早めに食べていいということになって、少し得した気分になりました。

食事中は、食べ終わった容器をこまめに下げてくれる、スタッフの方の手際の良さに感心しました。

野菜中心の料理がたくさんあったことと、ゆったりと食事を味わえたので、私のお気に入りの店となりました。

1時間以内という制限があったものの、時間内で十分に楽しめました。

 

後でわかったことですが、このレストランは開業から3年以上が経っていました。

その間に、いろいろと研究を重ねられたのでしょう。

各料理のバランスと豊富さ、それに要領を得たサービスは満足のいくものでした。

ごちそうさまでした。ぜひ、また立ち寄ってみたいです。

 

 

あるがままをOKとする

 

1日3回、道の駅へ行きます。道中の道路で狭いところが何箇所かあります。

ヒヤッとすることも時々あっったりして、運転にはとても気を使います。

ある時、どんなで出来事に出合ったとしても、それら全てを受け入れるように心がけると、気が楽になることに気づきました。

それ以来、急いでいてもゆっくり進む車が前を走っていれば、それを受け入れたりして、起こる出来事にそれほど気にならなくなりました。

 

どんな人の行ったことも行っていることも、自分がそうであるように何らかの理由があってのことです。

それを他人がとやかく言うというのは、まったくバカげたことだということがわかるのです。

 

あるがままを受け入れればいいのです。そのほうがストレスもたまらず気持ちもにもゆとりが生まれるのです。

それは自分自身にも当てはまることだと気づきます。

 

毎週火曜日は身体を掃除するねらいで、食べない日と決めています。

と言っても、固形物は摂らないだけで粉末食や飲み物を摂ることもあり、かなりいい加減なものです。

今日のように朝食、昼食は食べず、果物のリンゴを2個だけ食べる日もあります。

 

どうしても摂りたいものがあれば、逆らわずに摂るようにしています。

でも基本的には、食べないことを意識してやっています。

 

状況に合わすというか、相手に寄り添う生き方のコツやその意味がわかりかけ、少しずつ実践しているところです。

全肯定する生き方のスゴさを何とか味わってみたいと思うのです。

 

 

「今やれること」に取り組む

 

先月17日に開業した道の駅にパンを出品しています。

3週間がすぎた現在も来場する人が多く、天然酵母パンも着実に売れています。

 

小さな直売所のときは、お客さんと会話する時間が結構ありましたが、道の駅の規模になるとそんな余裕がありません。

それまで午前4時起きでパンを焼いていたましが、今は午前1時起きで作業をし始めないと間に合いません。

それだけ売れるというのは有り難い反面、何か腑に落ちないものを感じたりします。

 

古い体質から新たに脱皮して行かなければならないことだけは確かなようです。

どんなに状況が変わろうと、今やれることに全力で取り組めばいいのだということに気づくのです。

 

過去のことや先のことで思い悩むことよりも、いまやるべきことに集中することが大切だということです。

先のことは本当にわからないものです。ここまで忙しくなるとは、とても考えられなかったのですから。

また、どんなに忙しくとも徐々に心身とも慣れてきているのが現状です。

 

これから本腰を入れて取り組むことは、どうやって今の状況を生かしていくか、新たにどんな挑戦を試みるかだと思うのです。

 

新商品を開発したり、新たな知識や情報との出合いに目を向けることなどが上げられます。

「今を生きる」ことであり、その際も新たな目標と目的意識をもち取り組むことが何よりも重要だと認識しています。