口ぐせ「ごめんなさい」

 

「ごめんなさい」を口ぐせに運転をしてみました。

そうしたら、なぜ「ごめんなさい」と言っているのか、その理由があとでいくつも浮かんできたのです。

目の前の小さなことで、例えば信号が赤になったことで不平を言っている自分がいました。

そんな態度をとらせたことに、「ごめんなさい」と言い、直ちに帳消しにしていました。

 

また先日、ある人の話をきちんと受けとめなかったことから、誤解され立腹させてしまったことがあります。

そうさせてしまったことに、「ごめんなさい」と言っていました。

ほかにも、過去のことで至らなかったことが次々と思い出していました。

そのたびに、そのことと向き合い「ごめんなさい」と言うでした。

 

「ホ・オポノポノ」の4つの言葉のうち、今回は「ごめんなさい」を口ぐせにしてみて、その効用のひとつを実感しました。

翌日、立腹させてしまったある人の誤解が解けたという連絡をもらったことです。

それから、もうひとつ「ごめんなさい」の口ぐせで気づいたことがあります。

 

この人生で目的を果たし終えるのは、ほぼ決まっており、日々それに向けて出来事が展開しているという考え方があります。

そのことを忘れて、目の前のちょっとしたアクシデントに反応している自分に、何度も気づかされたことです。

未来で、人生の目的を果たし終えた自分を信じずに、それを疑うことから、いろんな問題を自分でつくっていたのです。

 

この「ごめんなさい」は、未来の自分に対して、もう二度と疑ったりはしません、という約束の言葉でもありました。

 

ホ・オポノポノ 2