自分自身を信じる

かつて自分のことを認めていないとの指摘を受けたことがありました。
その意味するところが理解できずに受け入れることがなかなかできませんでした。

自分の中には認められないことがあるのはその通りで、ただそれらをどうするかがお手上げ
状態だったのです。
その後、自分のことがわからなくても、上手に付き合うことはできることに気づけました。

例えば記事を1本書いたあと休もうとする自分に、もう1本書けば成長につながるよと投げ
かけると、すぐその気になれて2本めの記事に向かうのでした。

自分を見なおす機会にもなり、成長へまっしぐらに進んでいける態勢が固まりつつあります。

たとえ信じられない状況であったとしても、自分の中で何かひとつ信頼できるものを見つけ、
絶えず気にかけ大切にしていくことだと思います。

私の場合、どんな事態になったとしても成長したいという欲求だけは、いつも渦巻いています。
やがてそれは自分の強みとなり、どんな困難なときも大きな支えとなると思うのです。

ブレない自分になる

いま朝食と軽い昼食だけの1日1.5食の定着をめざしていますが、
それ以外にも口にすることが時々あります。

また、計画通りに進まない日の方が多くて、そんな自分の未熟さに
ホトホト嫌気がさすことがよくあります。

でも、そうした自分と向き合い、どうすれば改善し成長していけるのか
を考えることが重要だと思うようになりました。

未熟なところがあるからこそ、これから成長していける余地があり、
努力する必要性のあることがわかりました。

こうした大切なことを見過ごしてきたことに気づけたのは幸運であり、
これからはブレずに歩んでいこうと思います。