幸せは、いまここに

幸せでないときなど、本当はなかったのです。
当たり前のことの中にこそ、幸せが満ちていました。

朝4時過ぎに起きられたこと、
いつものようにパンの作業を今日もやれたこと、
朝食を今朝も美味しくいただけたこと、

寒けりゃストープを点けて温まることができ、
また出すものは出せてスッキリできたこと、

こうしていまも生かされていることに
不思議な思いと共に
有りがたい気持ちが湧き上がります。

毎日、平凡な日常の中、平凡に過ごせること、
このことが一番の幸せであることに
少しずつわかりかけて来たように思います。

もし仮に非日常なことが起こったとしても
動じることなく冷静に受けとめ、
対処できるこころが
養われつつあるように思うのです。