一番大切なことは何か

独自の歴史ある、
この日本という国に
自分が生まれてきたのは
何か意味があると考えたり、

また今このときに、
この自分にしか出来ない、
そういうものがあるのではないか
と思い続けることは
大切だと思うのです。

こうしてサイトに記事を
書きつづっているのも意味があり、
続けることで、別につながる可能性を
手にするかもしれないのです。

続ける努力をすることによって
巡り合う様々なチャンスを
作っていると思うようになりました。

一番の問題は、
まわりで起こっている出来事や
自分の身に振りかかることを
どう受けとめるか、です。

自分に関係ないと思ったり、
何でこんなことが起こるのだ
と拒否することもできます。

しかし、これらは
自分が呼び起こしたことであり、
自分に原因があることではないかと、
これまでの自分をふり返る
キッカケにすることも出来るのです。

成功のために差し出すもの

新たになし遂げたいことが見つかり、
それを確実にやっていくためには
どうすればいいのでしょうか?

次のステージに行く
準備ができたことを理解し、
新しいことを受け入れる
スペースをつくるために、

大切な何かを捨てる勇気を持つ
ことだと私は思うのです。

現状のままで、
変わることはできないことを知って、

変わるためには
自ら変えていかなければならない
ことに気づいたのです。

私の場合、
食べることの執着を手放したい
と以前から思っていたことと、
これが1番むずかしいことでもある
と感じていました。

だから何をあきらめるかで思いめぐらして、
即座に食べないという選択肢が出てきたのです。

私は、成功のために
食べる楽しみを
差し出すことに決めたのです。

幸せに生きるには~やりたいことを見つける

「ただ生きているだけで幸せ」
という場合もあれば、
それだけでは満たされない
何か貢献をしたいという欲求が
沸き起こることもあります。

私は、他者を助けることが
自分をも助けることに
気づいたとき、
命のつながりを実感できて
救われる思いになったことがあります。

それ以来、孤独感におそわれることはなくなり、
積極的に人と関わるなかで、
自分のことも理解でき、
人間的に成長する機会がふえたように思います。

幸せな人生とは、
人とのつながりをしみじみ実感できる、
そういう境遇にいる自分に対して、
言い放つ言葉でもあるように思います。

毎日の生活で
態度や言動を通して自分を表現し、
まわりからその反響を受けとって
幸せを感じたり、
あるいは改善すべきことを知ります。

その根底には、いつも
よりよい人生にしたいという
おさえがたい思いが心にあります。

やりたいことを見つけ
それに全力を傾けるという
プロセスそのものが、
幸せな人生であり
何らかの社会貢献を果たしている
ことでもあると思うのです。

幸せは、いまここに

幸せでないときなど、本当はなかったのです。
当たり前のことの中にこそ、幸せが満ちていました。

朝4時過ぎに起きられたこと、
いつものようにパンの作業を今日もやれたこと、
朝食を今朝も美味しくいただけたこと、

寒けりゃストープを点けて温まることができ、
また出すものは出せてスッキリできたこと、

こうしていまも生かされていることに
不思議な思いと共に
有りがたい気持ちが湧き上がります。

毎日、平凡な日常の中、平凡に過ごせること、
このことが一番の幸せであることに
少しずつわかりかけて来たように思います。

もし仮に非日常なことが起こったとしても
動じることなく冷静に受けとめ、
対処できるこころが
養われつつあるように思うのです。

自分の考える方向に向かうもの

今のまわりの現状というのは、
自分の考えが反映したものであることを
素直に認めてみますと、
自分のことがよく見えてきました。

収入がなかなか増えなかったのも、
絶えず「なかなか売れない」という
言葉をくり返していたからでした。

よく売れる日もあれば売れ残る日もあるのに、
売れない方にばかり目が行き、
つぶやいていたのです。

この状況を変えるためには、
望まないことでなく
望むことだけに焦点を当て、
つぶやき続ける必要がありました。
「どうしたらもっと喜んでもらえるか」

お客さんは、あることを求めていました。
それは、いつもとは違う何かをでした。
非日常的なこと、ちょっとした感動を
味わってみたいということだったのです。

その突破口は、まず私が望むことを
もっと大胆に声高にかかげて
その通りに歩む必要がありました。

もっと主張したとしても
誰にも迷惑はかからず、
かえって喜ばれることを知りました。

更に気づいたことは、
人が『最高の人生を生きる』ことに、
少しでも自分が貢献できたなら、
私の人生は最高のものとなっている
ことなのです。