規律は軽く、後悔は重い

規律は軽く、後悔は重い

やってもやらなくても別にいいことを、やり続けるには
よほどの理由があった場合にかぎるように思います。

例えば日記をつけることや身体を鍛えることなど、
何回か中断があったものの
今も続いているものは、自分に必要だと思うものでした。

しかし続かないものが無数にあったのも事実で、それらは
自分に必要性がなかったといえるのかもしれません。

これから何かやろうとする場合は、本当に必要なことだけを
手がけ、貴重な時間をムダにしたくないと思うのです。

今やるべきことは、やっていることの棚卸しをして
ぜい肉を落とし、どうしても
必要なことや大事なことだけに集中することです。

そのとき、力強い味方になってくれるのが規律です。
規律を守るという、この一点さえ押さえればいいのです。