成功の花を咲かせる3つの種

成功の花を咲かせる3つの種

事をなす時は、すぐ否定的にとらえたりマイナス思考に走る習慣を断ち切ることこそがまず先決でした。これまで自分がつぶやいて来た言葉や人々の発言、そしてマスコミが放つ情報には、すべてネガティブな要素が圧倒的に多いことに気づきます。

そんな中で、敢えて新たに何かを成し遂げようとする場合にうまく行く確率は、相当に低くなることは予想できることです。このことにいち早く気づくことが、成功への第一歩を踏み出す足がかりになることは間違いないと思います。

何が起ころうと、どんな事態になろうとも、それをどう受け取るかでそのことは良くもなり悪くもなるのです。次につなげるためにもポジティブに受け留め、自らの可能性を広げることに目を向けることが最重要だということです。

例えば動画をしばらく中断していましたが、それをサボってしまったととらえるのか、あるいは固める充電期間であったととらえるかの違いです。

また成果が出ていない今の状況に対しても、やって来たことはムダだったかもしれないと考えるのか、やったことは積み上がって来ており一層の努力を傾ければいいだけだと考えるかです。

今後、長期的な視点に立ちもどり現状をとらえることと、物事をポジティブに考え受け留めて行くことは、成功する上で絶対はずせない態度だということに改めて気がついたのです。

スーパーフリーエージェントスタイル

与沢さんの「スーパーフリーエージェントスタイル」を読み進めました。実績を出した人だからこそ語れる、地に足の着いた内容で、とても勇気付けられました。

特に興味深かったところは、どのようにすれば成功できるのかについてでした。自分にもできることがいくつもあって、ぜひ取り入れてみたくなりました。

例えば、今あるものにフォーカスするということ。今すぐできる簡単なことを積み重ねるということ。行動で自分に暗示をかけること。リーディングでは構造を分析するということ。目次は暗記すること。メモを取らずに記憶するということ。

また、やること以上にやらないことを決めるということ。私の場合、ウェブサイトに直結しないことはやらない!などです。成功のノウハウや成功マインドの極意に関することが印象的でした。

ありえない成功のカラクリ

与沢翼さんの著「ありえない成功のカラクリ」を読み始めています。アマゾンのプレビューでは酷評の多かった本でしたが、私が読んだ印象では成功するために通るべく道筋を至極、真面目な意味深い内容で書かれているように思いました。これから目標達成する上で、大変参考になるスキル等が得られそうで有りがたく感じています。

特に響いたところは、いつも最終的に自分の行動面を決定づけているセルフイメージを強化することでした。これまでの曖昧なセルフイメージから「できる自分」というイメージへ、行動によって上書きすることです。そのためには、まず内面から湧き出る目標を設定すること、そして年単位で努力し続けて結果を積み上げることでした。

それをどのようにやって行けばいいのか詳しく書かれており、著者の思いが伝わって来るようです。ただなぜ、そうするのかを理解するまでには時間がかかりそうですので、ともかく雑でもすぐ始めてみました。この後も素直にやって行くだけです。