希望が生まれるところ

 

悩んだり葛藤する人生であるからこそ、そこに何とか希望を見出そうとして生きて行く力も生まれてくるということです。

何も悩むことがなければ、新たな希望は湧いて来るのだろうか、と疑問に思います。

 

何をやっても上手く行かず、どうしようもない状態を経験する中で、何とかそこから抜け出そうとして希望を追い求め、そうしてやっと手に出来た幸せだからこそ満喫もできるのではないでしょうか。

天才少年ですら苦悩と葛藤があったからこそ、生きる希望を見い出せたのだとすると、誰もが同じ過程を経るのではないかと思いました。

 

そして更に、もう1つの道もあるように思います。たとえどんなに悩み苦しむ状態だったとしても頭を完全に切り替えて、それを楽しむということです。

毎日の些細なことや努力していることを、頭を空にしてやってみることであり、それを楽しんでみること、そこに飛び込んで没頭してみることが大事だということです。

信頼の力

 

1人で出張販売に出かけましたが、現地で手伝ってくれる方が2人現れて大変助かりました。最近、困るようなことがほとんどなくなったような気がします。

お店のほうもパートさんたちが十分に動いてもらえて自分のすることが少なくなり、時々の相談事にもじっくり耳を傾けることができて有り難いことです。

 

見渡せばもう十分信頼していい環境下にあることに気づきます。結局は自分の態度如何だったということをつくづく思い知るのでした。

その都度その都度、浮かんでくる不安などを振り払って相手を信頼する方向へシフトしながら仕事を進めて行った結果が今の現状だったのです。

 

半信半疑なところが自分にあったのも事実ですが、しかし今の生き方を確信していい時期に来ていること。後はそれを自分が認めるだけでよかったのです。

 

 

望むことだけを取り入れる

ふだんから気をつけておくべきことのひとつとして、人は四六時中、何かを考えたり思っていたりしているものだということです。

ほとんど無意識にやっているから自分でも気がつかないだけなのです。だから何を考え、どう思っているかが、とても大事になって来ます。

 

日によって心には浮き沈みがあるので、ある時は陽気であったり別の日は沈み込んでいたりしている自分に気づくこともあります。

また意識していないと周りや状況に巻き込まれてしまい、いつの間にか望む結果とは、かけ離れたことを引き寄せていることもあります。

 

特に望まないことや不安、心配ごとばかり考えていると、それが現実になってしまうことがよくあるので、否定的なことには要注意です。

望まないことよりも、本当に望んでいること、なって欲しいことを普段から考えるクセを付けておくことが何よりも大切だと思うのです。

 

 

自分の観念を観察する

 

まず起こっていることやそれに対し自分の中で生じた感情や思いなどは、すべて必要性があって起こったこととして認めることが重要でした。

それを否定したり抵抗しても得るものがないどころか、更に望まない結果を招くことになるだけだということです。

 

ありのままを認め、その事実を踏まえた上で望むことをひたすら思い描いて対応して行くことが最善だということです。

そのためには常に、もう1人の観察者の視点を持ち続けることが大切でした。

 

また毎日、今の自分にとって望ましい最高の結果が起こっていることに気づけるかどうかにも関わって来るのでした。

起こった出来事に、あれこれと時間をついやすよりも、それを自分がどのように受け取り、それに対してどう行動して行くか、そのことに集中するほうが重要だということです。

 

 

地元の七夕祭に参加

 

毎年恒例の8月6日と7日に行われる七夕祭に参加しました。

まつりですので、すぐ食べられるものが喜ばれ、今年も地元のお米でつくった麺「米粉めん」を茹でて麺つゆをかけて販売しました。

米粉と若干のつなぎのジャガイモだけですが、麺にコシがあって、とても人気があります。

この町は県でも有数の野菜産地で、祭りでも野菜を買っていく人が多いのも特徴です。

来年10月には道の駅が開業する予定です。

今年の七夕まつりが終わると、夏も終わったなという思いになるのでした。

自分の力を生かす

 

私の力をどう活用して行くのか?と絶えず問いながら意識してやっているのか?

自分のもつ力をムダに費やすことも生かすことも、すべては自分次第だと改めて感じています。

 

やっていることに心を入れてやること。例えばブログを書いているのならその一言一句に自分の気持ちを込めて書いて行くということです。

本を読んでいるのなら、その文章を通して作者の思いを感じ取ったり、意図をくみ取るようにして読んでみることです。

 

何か作業をしているなら、その一つ一つの作業に細心の注意を向けながら、心を込めて行うようにするということです。

自分の力を無に帰すような行ない、例えば無意識にやっていたり、いい加減な気持ちで取り組むようなことは、決してやらないようにすることなどです。

 

自分の力を最大限に生かすには、目の前のことに全力で取り組めるように、そのお膳立てを前もって周到にやっておくことが何よりも肝心だ!ということがわかりかけて来たところです。