あるがままを愛する

あるがままを愛する

今この瞬間にフォーカスして、そこにいると安らぎや充足感を感じると同時に
ここに『全て』があるように思えるのです。

あらゆる迷いや不足、不満などが一気に消え去り、心は満たされていることに
気づきます。心身ともに癒され、何者でもない私に気づくのです。

それは真実の私に一番近いもので、私という宇宙にはあらゆる全てのものが在
るという感覚でもあります。

雲をつかむような取り留めのない話になってしまいましたが、心を空にして試し
ていただければ何となくわかっていただけるかと思います。

思いが私の現実をつくる

思いが私の現実をつくる

私がことさら言うまでもなく、人は「自分が考えている通りの人生を生きている」
とこれまでずっと言われて来たことです。

そして知識としてでなく実感として、それは真実だと理解し始めたところです。
それまで私は往々にして望まないことばかりを考えていたように思います。

そういう望まないことを現実化して来た間違った考え方に気づき、改めることが
出来たことは幸いでした。

最終的には望むことや望まないこと、好きなこと好きでないこと、良いこと良く
ないことなどを越え、全てをあるがままに愛せる自分でありたいと思います。

それまでは望むことや好きなこと、良いことだけを考え、それらに囲まれた生活
を存分に楽しめばいいと思うのです。

身体の声に従い1日1食を進める

身体の声に従い1日1食を進める

夕食と昼食、間食をやめてみて、つくづく感じるのはお腹の身軽さです。

いかに今まで『食べもの』をお腹に詰め込んで、身体に大きな負担をかけ
続けて来たことかと驚きます。

また、生活の中でその大半が食べることや飲むことに起因していることを
思い知り、そのおかしさにもやっと気づけました。

それがわかっただけでも、身体にとっては大変な救いになっていると思って
います。食べることで病気や身体の不調が発生していると思わざるを得ない
のです。

もちろん美味しい食べものを口にすることは、とても楽しく嬉しいことに間違
いはないのですが、それはほんの一口でも十分なことに気づけました。

今1日を朝食だけにして、たまにそれ以外の時でも食べたり飲んだりします
が、味わうためだけなので少ししか摂りません。

今後、食べる楽しみから徐々に身を引き、食べない楽しみをもっと味わえる
ようにして、心身ともにもっと軽やかにして行きたいと思っています。


希望はどこから生まれるのか

希望はどこから生まれるのか?

悩み葛藤する人生であるからこそ、そこに希望が生まれるということです。
何も悩むことがなければ、新たな希望は湧いて来るのだろうかと思います。

何をやっても上手く行かず、どうしようもない状態を経験する中で、何とか
そこから抜け出そうと希望を追い求め、そうしてやっと手に出来た幸せだか
らこそ満喫もできるのではないでしょうか。

天才少年ですら苦悩と葛藤があったからこそ、生きる希望を見い出せたのだ
とすると誰もが同じ過程を経るのではないかと思いました。

そして更に、もう1つの道もあるように思います。悩み苦しむ状態だったと
しても頭を完全に切り替え、それを楽しむことです。

毎日の些細なことや努力していることを、頭を空にしてやってみる。それを
楽しんでみることであり、飛び込んで没頭してみることです。

信頼することの力を実感

信頼することの力を実感

1人で出張販売に出かけましたが、現地で手伝ってくれる方が2人現れて大変
助かりました。最近、困るようなことがほとんどなくなったような気がします。

お店のほうもパートさんたちが十分に動いてもらえて自分のすることが少なく
なり、時々の相談事にもじっくり耳を傾けることができて有り難いことです。

見渡せばもう十分信頼していい環境下にあることに気づきます。結局は自分の
態度如何だったということをつくづく思い知るのでした。

その都度その都度、浮かんでくる不安などを振り払って相手を信頼する方向へ
シフトしながら仕事を進めて行った結果が今の現状だったのです。

半信半疑なところが自分にあったのも事実ですが、しかし今の生き方を確信し
ていい時期に来ていること。後はそれを自分が認めるだけでよかったのです。