身体の声に従い1日1食を進める

身体の声に従い1日1食を進める

夕食と昼食、間食をやめてみて、つくづく感じるのはお腹の身軽さです。

いかに今まで『食べもの』をお腹に詰め込んで、身体に大きな負担をかけ
続けて来たことかと驚きます。

また、生活の中でその大半が食べることや飲むことに起因していることを
思い知り、そのおかしさにもやっと気づけました。

それがわかっただけでも、身体にとっては大変な救いになっていると思って
います。食べることで病気や身体の不調が発生していると思わざるを得ない
のです。

もちろん美味しい食べものを口にすることは、とても楽しく嬉しいことに間違
いはないのですが、それはほんの一口でも十分なことに気づけました。

今1日を朝食だけにして、たまにそれ以外の時でも食べたり飲んだりします
が、味わうためだけなので少ししか摂りません。

今後、食べる楽しみから徐々に身を引き、食べない楽しみをもっと味わえる
ようにして、心身ともにもっと軽やかにして行きたいと思っています。