希望が生まれるところ

 

悩んだり葛藤する人生であるからこそ、そこに何とか希望を見出そうとして生きて行く力も生まれてくるということです。

何も悩むことがなければ、新たな希望は湧いて来るのだろうか、と疑問に思います。

 

何をやっても上手く行かず、どうしようもない状態を経験する中で、何とかそこから抜け出そうとして希望を追い求め、そうしてやっと手に出来た幸せだからこそ満喫もできるのではないでしょうか。

天才少年ですら苦悩と葛藤があったからこそ、生きる希望を見い出せたのだとすると、誰もが同じ過程を経るのではないかと思いました。

 

そして更に、もう1つの道もあるように思います。たとえどんなに悩み苦しむ状態だったとしても頭を完全に切り替えて、それを楽しむということです。

毎日の些細なことや努力していることを、頭を空にしてやってみることであり、それを楽しんでみること、そこに飛び込んで没頭してみることが大事だということです。