望むことだけを取り入れる

望むことだけを取り入れる

気をつけることは、人は四六時中、何かを考えたり思っていたりしているものだ
ということです。

ほとんど無意識にやっているから自分でも気がつかないだけなのです。だから何
を考え、どう思っているかが、とても大事になって来ます。

日によって心には浮き沈みがあるので、ある時は陽気であったり別の日は沈み込
んでいたりしている自分に気づくこともあります。

また意識していないと周りや状況に巻き込まれてしまい、いつの間にか望む結果
とは、かけ離れたことを引き寄せていることもあります。

特に望まないことや不安、心配ごとばかり考えていると、それが現実になってしまう
ことがよくあるので、否定的なことには要注意です。

望まないことよりも、本当に望んでいることやなって欲しいことを普段から考える
クセを付けておくことが何よりも大切だと思うのです。