自分の観念を観察する

 

まず起こっていることやそれに対し自分の中で生じた感情や思いなどは、すべて必要性があって起こったこととして認めることが重要でした。

それを否定したり抵抗しても得るものがないどころか、更に望まない結果を招くことになるだけだということです。

 

ありのままを認め、その事実を踏まえた上で望むことをひたすら思い描いて対応して行くことが最善だということです。

そのためには常に、もう1人の観察者の視点を持ち続けることが大切でした。

 

また毎日、今の自分にとって望ましい最高の結果が起こっていることに気づけるかどうかにも関わって来るのでした。

起こった出来事に、あれこれと時間をついやすよりも、それを自分がどのように受け取り、それに対してどう行動して行くか、そのことに集中するほうが重要だということです。