1日1食体験記12~昼食を摂るとその日は良い

1日1食体験記12~昼食を摂るとその日は良い

ここまでで理解できたことは、昼食を摂ると翌朝のお腹は食べものが残って
おり、昼食を摂らないとお腹は軽くて爽快になるということです。

また昼食を摂らないと身体全体としてはその態勢にはなっていないので疲れ
を感じたり力が入らなくなるという現象が起こるということでした。

今後は昼食を少しずつ減らして行くことで徐々に身体を慣らして行き、最終
的に昼食を摂らないようにしようと思います。

いきなり昼食を抜いて大変な目にあった経験を生かして行くことにしました。

それにしても日々、飲食する機会を伺うというか、ヒマがあれば食べたり飲
んだりする思考回路に凝り固まっている自分自身にハッとさせられます。

気がつけば世の中は、人も社会の仕組みもまるで食べること飲むこと中心に
動いているのではないかとさえ思えるのです。

それがいいとか悪いとかではなく、何か異様さをそこに感じるのです。自分
たちのしていること、陥っていることに気づかないところが危ういのです。

1日1食体験記11~昼食を軽く摂る

1日1食体験記11~昼食を軽く摂る

1日に1食を摂るのと1日に2食を摂るのとで、その大きな違いはお腹の
感覚がつかめるようになって、はっきりわかりました。

2食摂った翌朝は、起きた時に昨日の食べものがお腹に残っている感じが
して、気持ち的にもあまり良くありませんでした。

それに比べ1食だけの時の、翌日のお腹の爽快感は格別でした。味わって
みないとそれはわからない感覚なのです。

一度でもそれを味わってみると、ほかの状態の異常さがやっとわかり、今
までの考えの誤りにも気づくことができたのです。

もう一度、次の日も昼食を摂ってみることで、よりはっきりすることにな
りました。

1日1食体験記10~身体に従うようになる

1日1食体験記10~身体に従うようになる

身体に意識を向けてその声に従って行動すれば間違いのないことがようやく
わかって来ました。

自分で勝手に決めつけたり身体に押し付けたりすると、必ず後で疲労や痛み
を伴った報いを受けることになりました。

自分の好き嫌いとか欲望を減らして行き、究極的に自分をなくすことで全て
が手に入るように宇宙の仕組みはなっているのではないかと思うようになり
ました。

それに気づくのが早いか遅いかの違いがあるだけで、最終的には誰もがその
ように進化して行くものだと思うのです。

1日1食体験記9~飲食すると疲れる

1日1食体験記9~飲食すると疲れる

連日の疲れを感じるのは、あるいは昼食を急に抜いたことによる影響かも
しれないと最近感じています。

しかし食べても飲んでもその都度、疲れを覚えるのはどうしてなのかは、
体力の少ないところに消化にエネルギーを取られるからかもしれません。

体力を付けたいのですが、そのためには昼食をある程度摂る必要があるの
かもしれないと思うようになりました。

身体の態勢を立て直して再度1日1食へと地道に進めて行くことが今肝要
なことかもしれません。

1日1食体験記8~少し慣れて来た感じです

1日1食体験記8~少し慣れて来た感じです

最近、消化吸収による一時の疲れ以外に、肩こりとか眠気とかはほとんど
感じなくなりました。むしろ、身体は快調な感じがします。

それは少しの食べものしか身体にないからで、もし全く食べものを摂らな
ければ身体は最高にいい状態になるのではないかと予測できます。

1日1食が定着できた後は、行く行くはそこまで持って行って実際に体験
してみたいと楽しみにしています。

今はごくたまにある食べたいとか飲みたいという衝動とどう付き合って行
くかで、日々試行錯誤を繰り返しています。

あまり我慢はしないで、食べたかったら食べ飲みたかったら飲んで、その
結果を体験してから今後どうするかを決めるようにしています。

焦らずに気長にやって行くことがもっとも大切だと毎日、自分に言い聞か
せているところです。