1日1食体験記12~昼食を摂るとその日は良い

 

ここまでで理解できたことは、昼食を摂ると翌朝のお腹は食べものが残っており、昼食を摂らないとお腹は軽くて爽快になるということです。

また昼食を摂らないと身体全体としてはその態勢にはなっていないので疲れを感じたり力が入らなくなるという現象が起こるということでした。

 

今後は昼食を少しずつ減らして行くことで徐々に身体を慣らして行き、最終的に昼食を摂らないようにしようと思います。

いきなり昼食を抜いて大変な目にあった経験を生かして行くことにしました。

 

それにしても日々、飲食する機会を伺うというか、ヒマがあれば食べたり飲んだりする思考回路に凝り固まっている自分自身にハッとさせられます。

気がつけば世の中は、人も社会の仕組みもまるで食べること飲むこと中心に動いているのではないかとさえ思えるのです。

 

それがいいとか悪いとかではなく、何か異様さをそこに感じるのです。自分たちのしていること、陥っていることに気づかないところが危ういのです。