1日1食体験記特1~体が慣れるように気を配る

 

自分のからだに意識を向けるようになってから肉体的にも精神的にも楽に過ごせるようになったと思います。

もちろん完全ではありませんが、そういう時が多いように感じるのです。

 

食べないと力が出ないという思い込みやあれもこれも食べたいという欲求を満たすために、からだに様々な負担をかけて来ました。

それだけではなく食べるための時間や食後の休み時間、お金などを相当つぎ込んで来ました。

 

生きるためにこれらは、必ずしも必要ではなかったとすれば呆然としてしまいます。

しかし気づいた今から、からだを食べることから解放して行けばいいのだと思います。

 

1日1食体験記7~快適さとどん底が同居中

1日1食にしてから11日を経過し身体が浄化の方向へ進んでいるのは間違いのないことだととらえています。

しかし慣れていないことによるアクシデントが何かのきっかけで起こるのは仕方がないことだと理解できます。

 

今回なるべく無理をしないで少しずつ試みていくことの大切さを改めて知る結果となりました。

本当は朝食も摂らないほうが身体に負担をかけずに、ベストだと感じています。

状態が安定したら今度は徐々に減らして行こうと思っています。