1日1食体験記②~1日1食にした翌日

 

前に夕食を抜いた直後にも感じたことですが、昼食をやめてみて一番に感じることは、それ以前より時間が長く感じることです。

でも食べる楽しみの時間もなくなって嫌だなと思われる方もいらっしゃるかもしれません。私も全くそう思っていました。

 

しかし、体の不調や1日の大半の疲れが食事から来ているということを知ってから、私は自分の体を酷使してまで食べたいとは思わなくなりました。

独身の頃に自炊を始めたことがありました。料理の本を買い込み、買い物や調理をしばらく楽しんでいましたが、

朝食から夕食までを作り、それだけで1日が終わってしまいそうで、結局外食で済ますようになってしまいました。

 

これまで食べるために、いかに時間やお金、労力を費やして来たかを考えてみて、私は食べる行為に人生の大半を支配させて来たようにも思えます。

もし生きる上で、食べることにそれほど重きを置かなくてもいいとしたら、投じていた時間やお金、労力の半分以上を取り戻せると思うのです。

 

1日1食体験記①~1日2食は食べ過ぎ!

 

もっと早く気づいても良かったと思うのですが、ある本「食べない人たち」と巡りあって、ようやく食べ過ぎだということに気がつきました。

しばらく慣れるまで疲れを覚えることになりますが、以前の2食に切り替えた時に味わったことでもあり、乗り越える自信はあります。

 

しかし、今回は24時間ほとんど食べものを体内に入れないので、2食の時の18時間とはまた違った展開になるかもしれないと予想しています。

体がそれだけ浄化に向かうことなので、正直その結果にとてもワクワクする気持ちが湧いて来るのです。

 

また、これまで時間が足りない状況の中、昼食時間や昼寝に要していた時間を今後、自由に使えるだけでも大きなメリットです。