自ら調和する存在へ

自ら調和する存在へ

モノや他の生物と違って人間は、自ら調和するかどうかの選択ができる特権
を与えられていることに気づきました。

大きくとらえると、そこにあるということは全体との調和が取れているから
そこにあるということです。

また起こった出来事一つ一つも全体との調和をはかる上で必要だから必然的
に起こったというだけです。

だから状況に抵抗することの無意味さ、周りを無視することの愚かさがわか
って来るのです。

どこまでも自然の流れに寄り沿って生きることの重要性を、この調和という
言葉から感じ取れました。