そのまま、ありのまま認める

パンを店頭に並べる前にシールを貼ることになっていて、そのシール発行機のところへ行くと先着の方がいました。

その店の人で、まだかなりの量があると言われました。

 

待つほかないと伝えましたが、ずっと待っていて焦り出して思わず「まだ時間かかりそうですか?」と聞きました。

もう終わりますと言われましたが、状況に反応している自分がいました。

 

全てを受け入れていれば余裕を持って対処できたのかもしれませんでした。

もう1つ、せまい道で対向車が来たので左側に寄って、行ってくれるのを待ちましたが通れないと思ったのか先方も停まってじっとしたままでした。

 

何でこれだけの幅があるのに通らないと?と思いつつ数分経過しました。

相手はバックし出して停まり、こっちが通り過ぎるのを待っている様子でしたので私は進んで行きました。

 

私のほうで何とかしようとはせず、ただ相手を判断しているだけでした。

終わってみて気づくのは、全ては受け留めるチャンスでもあったということです。

こうして今の自分を知る体験を立て続けにさせてもらったのでした。