性格を生かしていく

 

何でもやってみることは自分を知る上で大切なことだとわかりました。

やってみて初めて見えていなかった自分の性格が痛いほどわかり、その時の違和感は一生忘れられないものになります。

 

私はグループを統括する力はあるのかもしれないけれど、グループの威力マスターマインド(注1)の可能性に大きな魅力を感じるのです。

グループとしての力は各個人の力を足した以上のものとなる、人類は究極的にはそこを目ざすことになると思います。

 

グループを成り立たせる条件の筆頭として万全の意思疎通とメンバーの参加意欲が上げられます。

これがなければ他にどんな優れた特質を各自が持っていたとしても全く無意味であるということです。

 

マスターマインドへの道は、人が最終的に目ざす道なのかもしれないという予感がします。

(注1)マスターマインドとは、目標や願望を持った人々の集まりの中で行き交う波長の合った考え(バイブレーション)のこと。