休むことはサボることではない

休むことはサボることではない

休息を取るということはやり続ける以上に大切なことだということです。

息抜きを兼ねて違ったことをやったり何もせずに、空白期間を設けること
で潜在意識が活発になることもあります。

休んだ後に、復帰するとまた新たな気持ちで取り組めるものです。そして
新たな視点が加わり一層中身が充実したものに出来るのです。

一定期間、距離を置いてみることは、いろいろな意味でとても大事なこと
でした。

物事を継続して行く上で、時には休むことも必要不可欠だということです。

ワクワクする豊かさ

ワクワクする豊かさ

豊かさに満ちた毎日にしたいと思うのであれば、その豊かさは自分がもた
らすものであるということをしっかりと頭に叩き込んでおくことでした。

例えば毎日の仕事においても、ワクワクすることを考えながら働くことは
可能であるし、一緒に働いている人との会話中でもワクワクするようなこ
とをイメージしながら話すことも出来るのです。

自分の周りがとても豊かとは思えないとすれば、自分がこれまで豊かさに
焦点を当てて来なかっただけなので、これから豊かさを編み出して行けば
いいのです。

元々豊かであるのに自分がそれに気づいていなかっただけなのだというこ
とに気づくのです。まず想像することから創造へとシフトすることです。

豊かさが更なる豊かさをもたらす

豊かさが更なる豊かさをもたらす

はじめに豊かさありき、でした。豊かではないという思いが、そういう
状況を作っていることに気づくべきでした。

仮に何も持っていないとしても、それでも何でも出来る身体と考えられ
る頭はあるはずです。そこから始めればいいということです。

ものは考えようという言葉がありますように、大事なのは考え方でした。

それしかないと不満を訴えるのか、まだそれがあると考えるかの違いで、
その後の人生はガラリと変わります。

お金がなくても、お金に替えられるもの(モノやアイデアなど)を活用
してオークションなどから私は始めたのです。

豊かさは自分がもたらすもの

豊かさは自分がもたらすもの

以前に紹介しましたおやつマフィンが好評で、更なる工夫を考えるのが
楽しみでもあり、新商品の開発にも発展しそうです。

人の持つ可能性やその人独自の豊かさに目を向けるといろいろと浮かん
で来ることもあり、今後はそれを常に相手に伝えて行こうと思います。

普段、仕事を人に頼む機会が多いのですが、それらを実によくやっても
らっていて、改めて有り難いことだと思うのです。

1人でやれることには限界があり、多くの人に関わってもらえる豊かな
環境があるからこそ1日の仕事が出来るのでした。

そういう環境をある意味では自分が培ってきたのも事実でした。