助けた人に支えられる

助けた人に支えられる

相手を助けることで周りのすべての人から支えられる構図は、自分の体に
見いだすことが出来ます。

細胞同士の会話が「どうしたら助けてあげられますか?」であることを聞
いた時、各細胞は他者を助けるためだけに働いていることを知りました。

そうすることによって周りのすべての細胞から助けられて自分の役割も担
え、とてもうまく行くシステムだと思いました。

自分が自分であるためには、必ず自分でない他者の存在がなくてはならず
いろんな意味で彼らに支えてもらう必要があったのです。

しかし他者を含めた全体を1つの大きな自分だと考えてみれば、自分自ら
を助けているとも言えると思うのです。


まず自分がいきいきすること

まず自分がいきいきすること

依頼され頼まれたことをやっている時には充実感があり、自分でやり始めた
ことに対しては満足感が得られないという現実が見えてきました。

しかし、この両方が噛み合わなければ真の充足感は生まれないことに気づく
ことが出来ます。

自分が意図したことがその通りに形となって現出できたということはOKとい
うサインでもあり、自信を持って次の行動に進める原動力にもなります。

そういう経験がこれまでほとんど皆無だったから自分の実績に肯定感が持て
なかったのかもしれません。

自分が手がけたい分野で依頼が来れば、それはともてやり甲斐のある展開が
期待できるのは明らかです。

まず自分が心からやりたいことを掘り下げ明確化することが最優先で今やる
ことでした。


自分の捉え方で状況が変わる

自分の捉え方で状況が変わる

ワンネスという言葉があります。私たちは1つだという意味ですが、これを
ただ知っているだけに留めるのか

実感しその通りだと知っているのとでは全く考え方、行動が違って来ること
をいま経験しています。

宇宙にはたった1つの「わたし」しかいない、このことの意味するところを
真に理解すれば、身震いするほどの感動が生まれます。

この広大無辺な宇宙の中にあって、わたしは唯一無二の存在だということ!
そのわたしが世界を創りあげている!

これがどれほどの意味深さ、尊さを表しているのか、語り尽くせないほどの
ものをビシビシ感じられるかどうかなのです。

包み込む大 きな自分を生きる

包み込む大きな自分を生きる

これまであまりに、思い通りに行かない状況に出合った時、反発したり
がっくり来たりというパターンを何度もくり返して来たので

そこから完全に抜け切るのにまだ時間を要するのは仕方のないことです。

周りに抵抗したり逆に非力に陥ると、自分の貴重なエネルギーを自ら消
耗することになる、と気づけただけでも幸運なことでした。

本当は、抵抗したり非力になる小さな自分や周りの人をも包み込む大き
な自分というものを生きることだったのです。

これを日常のあらゆる瞬間に落とし込むこと、記事や動画に盛り込むこ
とです。

理想の未来に向かう

理想の未来に向かう

いま仮に周りにあるもの全てがなくなったとしたら、自分はどうするの
か?

この問に答えることで、迷いを断つことができることを知りました。

何もなくても自分の未来だけは頑然とそこにあることに気づくのです。

そうして今という時があります。この今と未来があれば何でも出来ると
思えて来ます。

今しかやれないことを直実に一歩ずつやる、ただこれだけです。

毎日いろいろな出来事が起こりその一歩に困難を伴うことが何度もあり
ます。

しかし私はこの一歩が全てだという気持ちだけは持ち続けていたい。

だから必要なことに注意を向けから、またいつもの一歩に立ち戻って進
めばいいだけです。

目の前にはいつも理想の未来があり、それに向かうことが私の務めなの
です。

抵抗はしません、逆らいません。しかし一歩を進むことにこだわり続け
ます。