人を信頼できる力を養う

たとえば、お金を借金しているということは、その相手から少なくとも信頼されたから、それが出来たということです。

信頼することと信頼されているという2つの面が双方にあるから、この社会の商売や取引などの仕事というものが成り立っていることに気づきます。

 

しかし、その暗黙の信頼によって苦しめられたり信頼できないがために、あるいは信頼が得られないために困ったことが起きてしまうのです。

人に対して否定的なことをして来たということは、人を信用して来なかった結果だと思うので、そこから改める必要があったのです。

 

これからは意識的に信頼関係を作り上げて行くとともに、信頼に値する自分だという自覚を持つことが大事だと思いました。

どんなことがあっても振り回されない自分の絶対的な唯一の拠り所として「自己信頼に支えられた自分」というものを持つことは重要だと思います。

 

誰からも信用してもらえなくても自分だけは自分のことを信じているんだと腹の底から言ってみること、そういう人間に今からなればいいと思うのです。